いきいき教室


活動内容

国絵図が伝えたいこと

むかしは、「地図」ではなく「絵図」とよんでいました。地図が地形を表わすのに対して、「絵図」は「伝えたい情報」にもとづいて作られたものです。絵図は「過去と現在をつなぐ」大切な情報源です。国絵図」は、どこの村が誰の領地であるかを色分けして示したものがあります。ところが、この中には、2色に塗り分けられ、二人の領主がいるように示された村があります。これは何を示しているのでしょうか。これは村の中に境界線が引かれているのではなく、その村で獲れた米などを按分して二人の領主に年貢を納めている、ということです。この基本となるのが「石高制」です。(文は、7月14日「今に生きる江戸時代の村」亀山隆さんの講義資料から)

国絵図1 国絵図2

 

 

 

 

 

写真の村の色は、水色:亀山領、 白:紀州領、 赤わく:公領、 黄色:津領、 うすい赤:神戸領です。村全体で年貢を納める「村請(むらうけ)」の制度が、その村のつながりを強くしていましたが、明治の地租改正で村請制度はなくなり、地域の人々の意識も大きく変わりました。

第2回 平成27年6月9日 「講話 楽しく生きる」

第2回 平成27年6月9日 「講話 楽しく生きる」

日展特選2回、日展審査員、市教育委員長などを経験した彫刻家の長谷川八壽雄さんを講師として、健康に楽しく生きるための話を聞きました。

楽しく生きる①楽しく生きる②次回第3回は歴史講座です。

第1回 平成27年5月12日 「健康講話と調理実習」

第1回 平成27年5月12日 「健康講話と調理実習」

健康によい日本食についての健康講話の後、健康に生きるための料理を作りました。トマトとレタスの炒飯、キュウリのごま味噌和え、すりリンゴの寒天などを作りました。

いきいき教室①Bいきいき教室②いきいき教室③Bいきいき教室④