主催教室

活動内容

郷土料理教室② てこね寿司(伊勢志摩地方の郷土料理)

平成29年10月3日定期講座「郷土料理教室②てこね寿司」を開催しました。三重県の地域に伝わる郷土料理を、講師白井孝子さん(元県立高校家庭科教師)の指導で4回開催します。今回は、伊勢志摩地方の郷土料理「てこね寿司」を作りました。 次回12月14日は「めはり寿司」を予定しています。

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健康料理教室・AGFコーヒー教室

平成29年9月19日健康料理教室を開催しました。夏バテ解消によい健康料理です。かぼちゃの混ぜご飯、射込み凍り豆腐、枝豆茶巾、茄子そうめんを作りました。午後は、AGFコーヒー教室を開催し、おいしいコーヒーの淹れ方を学びました。

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AEDを使った救急法講習

平成29年8月30日公民館サークル生を対象とした「救急法講習」を開催しました。講習指導の資格をもつ応急手当普及員3名の方の協力を得て実施しました。鈴鹿市の消防署の現状、心肺蘇生、AED取扱い実技、熱中症対策、異物除去方法などの講習を受けました。

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夏休みなかよし教室 <書道 伊勢型紙 行灯>

平成29年7月31日夏休みなかよし教室 午前「書道」、午後「伊勢型紙」を開催しました。「書道」は小学校夏休み課題の字を書き、「伊勢型紙」は型紙を彫りスタンド立てを作りました。さらに灯りイベントに出展する行灯(あんどん)に張り付ける型紙も彫りました。行灯の木枠は館長の手製で、毎年、なかよし教室の伊勢型紙教室に合わせて張り直しています。  8月17日 子安観音寺(鈴鹿市寺家町)境内で開催された「あかりフェスタ」に行灯を出展しました。

「伊勢型紙」は、三重県鈴鹿市白子・寺家地域に伝承されている染色用の型紙製作技法で、渋紙に文様を切り抜いたこの型紙を生地に置いて防染処理を施し、文様を染め出します。江戸時代には伊勢の「白子型」として著名となり、武家や庶民の衣装文様の発達を促しました。伊勢型紙技術保存会が国の無形文化財に指定されています。(参照:「三重県の文化財」三重県教育委員会)

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