生きがい教室

活動内容

伊勢街道ウォーキング

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平成28年11月1日愛宕公民館第6回生きがい教室「伊勢街道ウォーキング」を開催しました。

伊勢街道は、江戸幕府が整備した脇街道で、四日市の日永追分から伊勢神宮を結ぶ街道です。江戸時代には東海道に次いで交通量が多く、賑やかな街道だったようです。伊勢街道は、有形無形の歴史的遺産(街道遺産)が多く残されています。また、街道ルートは生活道路として現在も使われており、街道の存在そのものが貴重な歴史文化遺産であるといえます。街道を歩くと、神社仏閣、道標、常夜燈、お堂や祠、山の神、格子のある伝統的な表構えの家、古木、伝統工芸(伊勢型紙、鈴鹿墨など)、民族芸能(獅子舞など)、街道名物(餅菓子など)、民謡言い伝えなど貴重な文化遺産に触れることができます。江島・白子・寺家の家並みには、連子格子や切子格子の家が多く見られます。

切子格子(親子格子)

切子格子(親子格子)

持ち送り

持ち送り

袖壁  幕板

袖壁  幕板

虫籠窓  見越しの松

虫籠窓  見越しの松

健康食品と薬の怖い飲み合わせ

平成28年7月5日第3回生きがい教室では、高齢者の薬害をテーマとした講座を開催しました。「健康食品と薬の怖い飲み合わせ」と題して、鈴鹿医療科学大学 長村洋一副学長に健康食品との上手な付き合い方について講演していただきました。参加者48名。

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第1回 生きがい教室 「健康体操」

平成28年度 第1回 生きがい教室「健康体操」 平成28年5月17日

今年度の第1回生きがい教室は、昨年度と同様、川浦日出美さん(健康運動指導士)にお願いして、災害の時に自分の身を守るための体操・ストレッチを学びました。熊本地震が発生してから、車内泊で避難していて長時間同じ姿勢を続けることで発症するエコノミークラス症候群が問題となっています。適切に体を動かすことで防ぐことができます。

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平成27年度  第1回「講話と体操」平成27年5月19日

川浦日出美さんの指導のもと、健康で生きるための講話と体操をしました。ダイナッミックフラミング療法や自覚的運動強度などの指導がありました。

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第2回 平成27年6月2日 グラウンドゴルフ

次回第3回は、歯の話と手品です。

認知症の種類と対応<鈴鹿医療科学大学 葛原茂樹教授の認知症講座>

平成27年11月17日愛宕公民館生きがい教室「認知症講座」を開催しました。鈴鹿医療科学大学看護学部 葛原茂樹教授に「認知症の種類と対応」と題して講演していただきました。「認知症」は平成16年に行政用語として使われ、現在は医学用語としても定着しています。日本は超高齢者社会を迎え、認知症患者は約480万人、その予備軍の軽度認知障害(MCI)は約400万人と推計されています。65歳以上の高齢者7人中2人はMCIか認知症となる数値です。認知症の大部分は、脳の病的老化であるアルツハイマー病です。写真は講演会配布資料の一部です。

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