伊勢国分寺の伽藍配置

国史跡「伊勢国分寺跡」(三重県鈴鹿市国分町)は保存整備事業が終了し、来年度には歴史公園として供用開始となります。建物復元はありませんが、鈴鹿市が公表した復元イラストで具体的な伽藍配置がイメージできます。遺跡の規模は鈴鹿市考古博物館3階展望デッキから全景を見ることができます。復元イラストに描かれている七重塔、鐘楼、経蔵は、発掘調査で遺構が発見されていないため、想定復元です。国分尼寺は、現在の国分町集落のところではと考えられています。 愛宕公民館では、第4回歴史講座史跡見学(令和元年10月9日)で三河国分尼寺を訪れます。伊勢国分寺と三河国分尼寺を対比してみたいと思います。 (愛宕公民館 令和元年7月18日)

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