伊勢国分寺の伽藍配置

IMG_0008IMG_0006

 

国史跡「伊勢国分寺跡」(三重県鈴鹿市国分町)は保存整備事業が終了し、来年度には歴史公園として供用開始となります。建物復元はありませんが、鈴鹿市が公表した復元イラストで具体的な伽藍配置がイメージできます。遺跡の規模は鈴鹿市考古博物館3階展望デッキから全景を見ることができます。復元イラストに描かれている七重塔、鐘楼、経蔵は、発掘調査で遺構が発見されていないため、想定復元です。国分尼寺は、現在の国分町集落のところではと考えられています。 参考1:伊勢国分寺跡⇒HP「鈴鹿市考古博物館」 HP⇒史跡伊勢国分寺跡の概要 国分尼寺は塔を持たない伽藍とされています。参考2:三河国分尼寺⇒HP「三河国分尼寺跡史跡公園」   (愛宕公民館 令和元年7月18日)

DSCN0782 - コピーDSCN0775DSCN0758