国史跡「伊勢国分寺跡」歴史公園

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国史跡「伊勢国分寺跡」(三重県鈴鹿市国分町)の保存整備事業が終了し、4月1日から歴史公園として供用開始されます。建物復元はありませんが、鈴鹿市が公表した復元イラストで具体的な伽藍配置がイメージできます。遺跡の規模は鈴鹿市考古博物館3階展望デッキから全景を見ることができます。歴史公園には全面に芝を貼り、散策路や説明看板が設けられています。中門・回廊・金堂・講堂・僧房及び180m四方の築地塀を土盛りで表示しています。復元イラストに描かれている七重塔、鐘楼、経蔵は、発掘調査で遺構が発見されていないため、想定復元です。国分尼寺は、現在の国分町集落のところではと考えられています。 参考1:伊勢国分寺跡⇒HP「鈴鹿市考古博物館」 HP⇒史跡伊勢国分寺跡の概要 国分尼寺は塔を持たない伽藍とされています。参考2:三河国分尼寺⇒HP「三河国分尼寺跡史跡公園」   (愛宕公民館 令和元年7月18日)

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