伊勢型紙活用例<行灯>

 

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伊勢型紙小本写真撮影データを活用して行灯(あんどん)を作りました。企画設計は平子隆之公民館長が、行灯木枠制作は愛宕公民館サークル生の軣(とどろき)英隆さんが行いました。前回はH57、W36×36の寸法の行灯でしたが、今回はH60、W34×26の長方形の行灯にしました。今回の行灯の前面伊勢型紙は鈴鹿工業高等専門学校の協力を得てレーザーで制作したものです。 愛宕公民館では、伊勢型紙の周知のため、伊勢型紙小本データで装飾した行灯の展示に協力していただけるところを探しています。(令和元年5月3日)