伊勢街道ウォーキング

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平成28年11月1日愛宕公民館第6回生きがい教室「伊勢街道ウォーキング」を開催しました。

伊勢街道は、江戸幕府が整備した脇街道で、四日市の日永追分から伊勢神宮を結ぶ街道です。江戸時代には東海道に次いで交通量が多く、賑やかな街道だったようです。伊勢街道は、有形無形の歴史的遺産(街道遺産)が多く残されています。また、街道ルートは生活道路として現在も使われており、街道の存在そのものが貴重な歴史文化遺産であるといえます。街道を歩くと、神社仏閣、道標、常夜燈、お堂や祠、山の神、格子のある伝統的な表構えの家、古木、伝統工芸(伊勢型紙、鈴鹿墨など)、民族芸能(獅子舞など)、街道名物(餅菓子など)、民謡言い伝えなど貴重な文化遺産に触れることができます。江島・白子・寺家の家並みには、連子格子や切子格子の家が多く見られます。

切子格子(親子格子)

切子格子(親子格子)

持ち送り

持ち送り

袖壁  幕板

袖壁  幕板

虫籠窓  見越しの松

虫籠窓  見越しの松