愛宕公民館で江戸時代の街道絵図と行灯

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愛宕公民館では、江戸時代の街道絵図と行灯(あんどん)を常設展示しています。街道絵図は、「伊勢路見取絵図」第3巻のうち鈴鹿川~神戸城下~玉垣~江島~白子~寺家の部分を額装して展示しています。伊勢街道は、江戸時代に現在の四日市市から伊勢市まで整備された街道です。東海道などは国道1号が整備されてから消滅しているところもありますが、伊勢街道旧道は現在も生活道路も使われており、歴史街道として旧道を巡ることができます。 行灯(あんどん)は、亀山市歴史博物館に収蔵されている行灯を復元したものと地域の人から寄贈された実際に使われていた行灯です。灯明を点灯して江戸時代の灯りを体験することができます。  (令和3年1月8日 愛宕公民館)

 

 

 

2021年1月8日 | カテゴリー :