愛宕公民館で行灯(置行灯・角行灯)の展示

 

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愛宕公民館では江戸時代に使用されていた行灯(あんどん)の展示を行っています。<復元行灯>亀山市歴史博物館所蔵の江戸時代後期に使用していたと思われる行灯を調査し復元した行灯。光源はLED電球を使用しています。岡田文化財団助成事業として制作したものです。 <修復行灯>旧家取り壊しの際に出てきた行灯で実際に使われていたものです。旧家から出てきた行灯は、令和2年8月14日に地域の人から愛宕公民館に寄贈していただきました。扉部分の一部が破損していましたが、伊川建具店の協力により修復しました。灯明皿、灯芯、菜種油を使って江戸時代の灯りを再現し、灯明・ロウソク・電球の明るさ比較をしてみます。 <写真左>鈴鹿市考古博物館収蔵の灯明皿発掘品 <写真右>江島若宮八幡神社から提供していただいた灯明皿 (愛宕公民館 令和2年8月21日 9月10日)

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2020年9月10日 | カテゴリー :