愛宕公民館施設防災安全対策

愛宕公民館は、多くの地域の方々が集う施設であり、また、鈴鹿市の収容避難所となっています。愛宕公民館では、施設の防災対策の強化に取り組むとともに、定例の火災訓練、年1回の津波避難訓練も積極的に実施し、安心して利用できる施設を目指しています。

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平成30年9月28日愛宕公民館に発電機と照明機器が配備されました。今回の台風24号では、3人の一人暮らし女性が避難してきました。前回の台風では公民館周辺一帯が停電し、避難所としても支障があり、今回の発電機設置となりました。(平成30年9月28日)

平成27年度に愛宕公民館独自の防災安全対策として次の項目に取り組みました。

  • LED蛍光灯への取り替え:エントランス、調理室、事務室の蛍光灯をLED蛍光灯に取り替えました。従来の蛍光灯は、大地震発生時に落下破損すると、ガラス破片が散乱し封入されている水銀が飛散する恐れがあります。軽量で割れにくいポリカーボネイトLED蛍光灯に取り替え、災害時の飛散防止対策としました。
  • ガラス破損防止:調理室の窓、食器棚のガラス破損対策をしました。
  • 器材落下防止:調理室食器棚の開口部に落下防止のため開口部に引違い戸を取り付けました。
  • 転倒防止:施設内のロッカー、機器、テレビ等の転倒防止対策をしました。
  • 車イス:玄関入口に車イスを配置しました。平成27年9月14日2台の車イスの寄贈がありました。1台を公民館玄関に配置し、1台は公民館津波避難先の自治会集会所に配置してもらいました。  (平成27年7月6日)
  • エントランスLED取替工事

    エントランスLED取替工事