愛宕公民館津波避難訓練

愛宕公民館は、標高4.7mに位置し、津波浸水予測区域に入っています。平成27年4月30日公民館サークル生代表者会議を利用し、会議終了後に避難訓練を実施しました。大地震と津波発生を想定した館内放送の後に、44サークルの代表者が参加して近くの高台にある愛宕公園まで徒歩で避難しました。

平成27年5月22日フラダンスサークル生と公民館職員が一緒に津波避難訓練を行いました。防災ラジオの持参、停電時の自動ドアの開閉の仕方、車イスを利用した避難、停電した信号機の渡り方、停電で遮断機が下りたままの電車踏切の通行方法、2階家屋の瓦落下を想定した避難経路の検証など体験訓練しました。

自動ドアの開閉車イスも使って一団となって

 

 

 

 

 

 

平成27年8月4日なかよし教室「親子体験防災講座」では、防災ボランティアによる親子防災の講話の後、南海トラフ海底地図を3Dメガネで見たり、災害に備えた備蓄の解説をしました。トイレットペーパー、無洗米、カセットコンロ、組み立て式簡易トイレ、非常用ローソクなどが災害備蓄として実際に役に立ちます。経済産業省もトイレットペーパーの備蓄を強く推奨しています。白子保育所や小学校児童が参加した避難訓練では、避難経路を変えて行いました。

南海トラフ3D海底地図

南海トラフ3D海底地図

保育所園児・小学生避難訓練

保育所園児・小学生避難訓練