日本農業遺産「鳥羽・志摩の海女漁業と真珠養殖業」

平成30年5月24日 三重県庁を訪問し、三重県農林水産部と三重県教育委員会で三重県の鳥羽・志摩地域における海女漁業について情報収集しました。海女漁業は、平成29年3月に「鳥羽・志摩の海女漁業と真珠養殖業」が日本農業遺産に認定されました。同じく平成29年3月に「鳥羽・志摩の海女漁の技術」が国重要無形民俗文化財に指定されました。日本農業遺産は、日本において重要かつ伝統的な農林水産業を農林水産大臣が認定する制度です。平成29年3月に日本農業遺産として8地域が認定されました。三重県では、尾鷲市・紀北町の尾鷲ヒノキ林業も認定されました。 (世界農業遺産には、日本では平成30年4月現在、11地域が認定されています。) 愛宕公民館では鳥羽地域の海女の現地調査を行い、海女漁についての企画展示を行う予定です。日本農業遺産⇒農林水産省HP 国指定重要無形民俗文化財⇒三重県教育委員会HP