歴史講座 高田本山専修寺めぐり

高田本山専修寺(せんじゅじ)は、三重県最大の仏教寺院で、広大な境内には多くの建造物が建ち並んでいます。御影堂(みえいどう)と如来堂は国の重要文化財に指定されていましたが、平成25年に新たに山門、唐門、通天橋(つうてんきょう)、太鼓門、御廟拝堂、御廟唐門及び透塀(すきべい)、鐘楼、茶所、大玄関、対面所、賜春館(ししゅんかん)など11棟の建造物が国の重要文化財に指定されました。専修寺の建造物はいずれも規模雄大で、優れた意匠をもっています。本山寺院にふさわしい格式をもつ壮大な伽藍を創出しています。中でも御影堂は、地方寺院としては最大規模を誇り、江戸時代の優れた寺院建築です。10月2日愛宕公民館歴史講座として、15名が環濠に囲まれた寺内町(じないちょう)と本山の各建物を見て回りました。大玄関、御対面所、賜春館の特別拝観も行いました。(平成28年10月2日)

Takada Honzan Senjuji Tempe,head temple of Shinshu Takada-ha(the Shinshu Takada sect of the Jodo Shinshu Buddhist school). It is the largest Buddhist temple in Mie Prefecture. 

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