白子高等学校吹奏楽部 クラシックミニコンサート

令和元年7月14日 鈴鹿市立愛宕公民館で三重県立白子高等学校吹奏楽部「クラシックミニコンサート」を開催しました。高校生7人・2編成14人が奏でる木管七重奏の響きを中心に、クラシックを楽しみました。指揮は桐生智晃先生。小フーガ ト短調(バッハ)、小夜曲より(モーツアルト)、ダッタン人の踊り(ボロディン)、ヴォカリーズ(ラフマニノフ)などの演奏とともに作曲家や楽器の解説もしていただきました。参加者68人。

ああ1ああ2ああ3ああ4ああ5ああ6

 

 

 

 

 

 

白子高等学校吹奏楽部は、毎年開催している12月の定期演奏会を中心に、年間70以上の演奏活動を意欲的に行っています。活動は、国内だけでなく3年に一度ヨーロッパ公演を行っており、令和2年12月にドイツ公演を予定しています。全日本吹奏楽コンクール、日本管楽合奏コンテスト全国大会 全日本高等学校吹奏楽大会など多くの全国大会に出場・受賞し、白子サウンドを奏でています。

2019年7月15日 | カテゴリー :