行灯の制作= 亀山市歴史博物館で調査 Andon<Paper-covered lantern>

愛宕公民館は、令和2年度「伊勢型紙小本の活用事業」について岡田文化財団の助成金を得ることができました。伊勢型紙こほん撮影データを活用した事業が助成対象です。亀山市歴史博物館の協力を得て、館蔵資料の置行灯(おきあんどん)を調査しました。収蔵行灯と復元行灯を見せていただき、江戸~明治に使われた実際の行灯の大きさ・構造・紙の貼り方などを調べました。亀山市歴史博物館HP⇒収蔵資料  愛宕公民館では、令和2年度に伊勢型紙を活用した行灯制作講座を予定しています。愛宕校区外の人も参加できます。問い合わせ:鈴鹿市立愛宕公民館 ℡059-388-5909 (愛宕公民館 令和2年2月8日)

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愛宕公民館で行灯(あんどん)を3基作りました。制作にあたって、愛宕公民館サークル生の軣(とどろき)英隆さんの協力を得ました。館長が基本設計と木材・LED電球など機材の調達をし、軣さんは表具師の経験を活かして木組み・障子紙貼りを行いました。 (愛宕公民館 平成30年10月8日)

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2020年2月9日 | カテゴリー :