行灯(あんどん)の復元

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愛宕公民館では、江戸時代に使われた置行灯(おきあんどん)の復元を行っています。亀山市歴史博物館には江戸時代後期に使用されていたと思われる行灯が収蔵されています。令和2年2月博物館長の協力を得て、構造・寸法・壁面和紙の貼り方などを調査しました。現在、愛宕公民館サークル生の轟英隆さんの自宅工房で復元作業に取りかかっています。岡田文化財団の助成金による事業で、伊勢型紙活用事業の一環で行っています。  (愛宕公民館 令和2年4月20日)

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2020年4月20日 | カテゴリー :