行灯を作りました

愛宕公民館で行灯(あんどん paper-enclosed lantern)を2基作りました。9月4日に愛宕小学校で開催される愛宕小学校学校運営協議会主催の灯りイベントに出品します。四角の木の枠に紙を貼り、中に照明をつけます。紙には、白子の伝統産業である伊勢型紙で彫った絵を貼りました。

行灯の紙(和紙)に張る伊勢型紙は、愛宕公民館伊勢型紙サークルの人たちと愛宕公民館なかよし教室に参加した愛宕小学校児童が彫りました。

工程を順次アップします。

行灯①行灯②行灯③IMG_0004行灯(照明・スプレーのり)行灯(障子紙)

 

 

 

 

IMG_0045プラシチック障子紙IMG_0090

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製作にあたってのポイントは、木の柱を正確に90°になるように切断すること、締ハタ金で木枠を固定すること、電気ドリルで釘止めすること等です。障子紙を貼るときは、スプレ-のり55を柱に吹き付けます。プラスチック障子紙を貼るときは、専用の障子用両面テープを使用します。