認知症の種類と対応<鈴鹿医療科学大学 葛原茂樹教授の認知症講座>

平成27年11月17日愛宕公民館生きがい教室「認知症講座」を開催しました。鈴鹿医療科学大学看護学部 葛原茂樹教授に「認知症の種類と対応」と題して講演していただきました。「認知症」は平成16年に行政用語として使われ、現在は医学用語としても定着しています。日本は超高齢者社会を迎え、認知症患者は約480万人、その予備軍の軽度認知障害(MCI)は約400万人と推計されています。65歳以上の高齢者7人中2人はMCIか認知症となる数値です。認知症の大部分は、脳の病的老化であるアルツハイマー病です。写真は講演会配布資料の一部です。

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