鈴鹿の東海道(井田川)

東海道は江戸時代に整備された五街道の一つです。旧街道沿いには、一里塚、道標、常夜燈など当時の面影が今も残っています。平成31年3月13日 汲川原橋からJR井田川駅まで旧東海道を歩きました。➀②東海道と鈴鹿川堤防に南北に直交して女人堤防(三重県鈴鹿市汲川原町)があります。女人堤防石碑、神戸領境界石柱が立っています。③川俣神社(中冨田町)境内には、一里塚跡碑、常夜燈、楠の大木、亀山領境界石柱などがあります。④⑤⑥川俣神社(西冨田町)境内には、山神、常夜燈、旧和橋欄干親柱(おやばしら)、神戸城主織田信孝ゆかりの井戸跡無上冷水井跡石柱があります。③④川俣神社は共に街道ではなく鈴鹿川川面に向いています。鈴鹿川沿岸には同名称の川俣神社が6社もあります。⑦地福寺境内の毘沙門堂脇に多羅葉(たらよう)の木があります。タラヨウの葉は字が書けることからハガキの語源となりました。⑧栄寿堂(三重県亀山市井田川町)は街道沿いの和菓子店で、店内にはかつて祝用の菓子を入れた「折箱」が展示されています。⑨JR井田川駅には、ヤマトタケル像が設置されています。 愛宕公民館健康ウォーク事前調査として歩き、井田川公民館に協力していただきました。 参考:三重県教育委員会編「歴史の道調査報告書Ⅳ」

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