香道 

香道

 

香りを楽しみながら、日本の古き癒しの文化にふれてみませんか。日常と離れた何かが見つかるでしょう。

香道(こうどう)は、沈香木(じんこうぼく)を銀葉(ぎんよう 雲母の板)に載せて間接的に焚き、その香りを賞翫(しょうがん)する日本の伝統的な芸道です。室町時代に茶道、華道とともに創成期を迎え、江戸時代初期に大成しました。香道では、香を「聞く」と表現し「嗅ぐ」という表現はしません。香を聞き分けることによって、精神を統一して豊かな情感を養います。

公民館サークル活動で「香道」の活動をしているのは、鈴鹿市内の公民館では愛宕公民館だけです。

サークル開講日は、第1・3金曜日14時~です。