Takada Honzan Senjuji Temple 高田本山専修寺が国宝に!

の文化審議会は平成29年10月20日、三重県津市一身田の真宗高田派本山専修寺(せんじゅじ)の御影堂と如来堂の2棟を国宝に指定するよう、文部科学大臣に答申しました。答申通り指定されれば、三重県初の国宝建造物となります。(平成29年10月20日)

真宗高田派本山専修寺(せんじゅじ 三重県津市一身田町)は、三重県最大の仏教寺院です。広大な境内には多くの建造物が建ち並び、中でも13棟の建造物が国の重要文化財に指定されています。専修寺最大の建物である御影堂(みえいどう)は、木造建築物としては全国で5番目の大きさです。山門をくぐると如来堂と御影堂が堂々とした姿を現します。専修寺御影堂は350年前、如来堂は270年前に建てられた三重県が誇る歴史的建造物です。御影堂は平成12年~20年に総工費29億円をかけて修復工事を行いました。 (平成28年6月29日)

Takada Honzan Senjuji Tempe,head temple of Shinshu Takada-ha(the Shinshu Takada sect of the Jodo Shinshu Buddhist school). It is the largest Buddhist temple in Mie Prefecture. It is popularly known as Takada Honzan. In the spacious compounds are 13 structures designated as important national cultural properties.

御影堂 ①如来堂 ②山門 ③唐門 ④太鼓門⑤御廟唐門・透塀 ⑥