自治会防災訓練<消防ポンプ放水訓練・消防ポンプ取扱いマニュアル作成>

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令和2年10月4日 江島台1丁目自治会(三重県鈴鹿市江島台)では自治会主催の防災訓練を実施しました。自主防災隊となっている自治会役員・組長が参加し、鈴鹿市中央消防署の指導により、消火器訓練、担架搬送訓練、放水訓練を行いました。放水訓練では、貯水槽蓋の開け方、消防ポンプのエンジン始動方法、ホースをつなげて放水など実践的な訓練でした。想定されている南海トラフ地震が発生すると、地域は地域だけで対応する必要があります。日ごろからの防災訓練は、地域防災対応力の向上にとって重要なことです。(環境安全防災部 令和2年10月4日)  放水訓練を受けて消防ポンプの取り扱いマニュアルを見直しました。鈴鹿消防署とも協議し、緊急時には誰でも使用できるように写真入りの操作手順書を作成しました。このマニュアルの手順を検証するため、自治会長と自治会防災ボランティアが防火水槽に集合し、防火水槽蓋開閉・ホース接続・エンジン始動・放水などの実地訓練を行いました。(令和3年1月25日) 

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津波防災の日 「いのちの鐘」

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三重県鈴鹿市江島本町の壽善寺で「いのちの鐘」を打ち鳴らす訓練に参加しました。地元消防団、公民館長、近隣住民が交代で鐘を鳴らしました。 平成27年12月国連総会で日本提案の11月5日を「世界津波の日」とする決議が採択されました。日本では、平成23年法律で毎年11月5日を「津波防災の日」とされました。この日、国や地方公共団体は津波防災の啓発に向けた行事を実施しています。 (愛宕公民館 令和2年11月5日)

津波防災の日」の緊急地震速報訓練として、三重県鈴鹿市では11月5日午前10時に伊勢湾沿岸部のお寺(38寺)でお寺の鐘を鳴らす訓練「いのちの鐘」が行われました。「いのちの鐘」とは、鈴鹿市独自の取り組みで、災害時において住民に切迫した危険を知らせるため、地元消防団の協力のもと、寺院の鐘を鳴らし避難を呼びかけるものです。昔から緊急時に鐘を乱打することは、早鐘(はやがね)と呼ばれています。愛宕公民館長が鈴鹿市江島本町の壽善寺で「いのちの鐘」を打ち鳴らす訓練に参加しました。同時に鈴鹿市では、市内93か所の防災スピーカーから緊急地震速報を流す放送訓練も行われました。(愛宕公民館 令和元年11月5日)

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愛宕地域づくり協議会 海岸清掃活動の中止

愛宕地域づくり協議会環境安全防災部が予定していました校区住民による「秋の海岸清掃ボランティア」活動を中止します。新型コロナウイルス感染症対策として、不特定多数の方が集まるイベントを避けるためです。ご理解のほどお願いいたします。 (令和2年10月20日 環境安全防災部)

幼保連携型認定こども園の津波避難タワー

南海トラフ地震などの大規模災害に備え、三重県鈴鹿市では29施設が津波避難ビルに指定されています。29番目に指定されたのは、鈴鹿市北長太町の「ほうりん認定こども園」です。敷地内に高さ約12メートル鉄筋コンクリート造3階建ての津波避難タワービルが建築されました。周辺には高い建物が無く、地域の防災力を高める施設として期待されています。 (令和2年9月3日 環境安全防災部)

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防災講座「巨大地震・津波に備えて~てんでんこの歌~」

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鈴鹿市内では、連日、新型コロナウイルス感染者が確認されています。8月に予定されていた愛宕公民館主催事業は、中止・規模縮小することにします。 <中止講座> 8月12日:工作、8月13日:伊勢型紙、8月20日:琴体験。 <規模縮小・時間短縮> 8月11日スノード-ム制作、防災講座。 11日午後の防災講座は、地域の人は参加中止としましたが、白子保育所卒園児童で「てんでんこ」を歌える小学校児童のみの参加とします。 (愛宕公民館 令和2年8月10日)

令和2年8月11日 13時30分~ 防災講座「巨大地震・津波に備えて」を開催します。地域の人とともに、愛宕小学校児童も参加します。中村佳栄さんが作曲した「てんでんこ」が歌える児童です。 共催:愛宕地域づくり協議会環境安全防災部、愛宕公民館、白子公民館、鼓ヶ浦公民館  講師:紀北町立相賀小学校 中村佳栄さん (愛宕公民館 令和2年8月5日)

本田技研・新型コロナウイルス感染防止支援活動

三重県は、本田技研工業株式会社鈴鹿製作所から新型コロナウイルス感染症患者を搬送するための専用の仕立て車の無償貸与を受けることになりました。また、当車両を活用した搬送業務を三重交通株式会社に委託します。 三重県では、既に配備している患者移送用車両4台と今回貸与受けた車両4台の計8台を各保健所に配備し、新型コロナウイルス感染症患者の搬送に活用します。 <車種>Honda ステップワゴン スパーダ  <仕様>運転席と後部座席に仕切りを設置し、前後座間の圧力差を利用して運転手への飛沫感染を防止する構造  <貸与台数>4台 <活用内容>新型コロナウイルス感染症患者(軽症者・無症状者)の搬送  (令和2年5月14日)

感染者を搬送する車両(仕立て内容)

鈴鹿市民のための防災番組<Suzuka Voice FM>

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「Suzuka Voice FM」の防災番組に出演して愛宕公民館長が「地域における災害への備え」を話しました。愛宕地区の防災意識、愛宕地区の日頃の防災活動、東日本大震災後の現地の状況、愛宕公民館の津波避難訓練、地域の今後の防災活動などを対談形式で話しました。仙台平野の荒浜地区・閖上地区の状況、津波発生時の停電で電車の踏切遮断機がどのようになるか、中村佳栄先生の「てんでんこ」の歌に込められた日頃からの津波への危機意識の必要性などを話しました。防災特別番組⇒HP「Suzuka Voice FM」  (環境安全防災部 愛宕公民館 令和2年3月13日) 

海岸清掃<愛宕地域づくり活動>

令和元年11月9日 愛宕地域づくり協議会 環境安全防災部では、美化活動として愛宕・原永海岸の清掃活動を行いました。愛宕小学校と原永集会所にそれぞれ集合した後、海岸に移動して海岸清掃をしました。砂浜には漂着ゴミが沢山あり、皆で拾い集めました。ゴミ袋は軽トラックへ集められました。 (愛宕地域づくり協議会  令和元年11月9日)

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防災講座<巨大地震・津波被害に備える心構え>

令和元年8月6日 愛宕公民館・白子公民館共催事業<防災講座>「巨大地震・津波に備える心構え」を開催しました。会場:愛宕公民館ホール。講師:三重大学大学院工学研究科 川口淳 准教授。参加者:60名。巨大地震に備え、今やるべきことを具体的な数値・例を示して講演していただきました。防災講座の成果は、愛宕地域づくり協議会の今後の防災訓練などに活かしていきます。

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愛宕公民館津波避難訓練

鈴鹿市立愛宕公民館は、標高4.7mに位置し、津波浸水予測区域に入っています。令和元年5月7日公民館サークル生代表者・会計会議を利用し、会議終了後に避難訓練を実施しました。大地震と津波発生を想定した館内放送の後に、サークルの代表者・会計が参加して近くの高台にある愛宕公園まで徒歩で避難しました。津波を想定して、停電時の自動ドアの開閉の仕方、車イスを利用した避難、停電した信号機の渡り方、停電で遮断機が下りたままの電車踏切の通行方法、2階家屋の瓦落下を想定した避難経路の検証など体験訓練しました。

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