鈴鹿川流域の環境展

「鈴鹿川流域の環境展」が鈴鹿ハンター(三重県鈴鹿市算所2丁目)で開催されています。22のブースが開設され、鈴鹿川の生き物展示、エコ工作、体験イベントなど日ごろの活動成果を展示発表しています。17日まで。(平成31年3月16日) ⇒三重県HP

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菅原神社<鈴鹿市国分町>のしだれ梅

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三重県鈴鹿市国分町の菅原神社(すがわらじんじゃ)のしだれ梅が満開です。神社境内に約350本の「しだれ梅」が咲いています。ピンク、赤、白など色とりどりの梅を楽しめます。入場無料、駐車場有  美化に協力する人は入口竹筒に100円をいれてください。(平成31年3月2日)

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すずか消費生活展

平成31年2月9日・10日 鈴鹿ハンター(三重県鈴鹿市算所2丁目)で第30回すずか消費生活展が開催されています。鈴鹿市生活学校主催で、衣食住の分野の活動成果を発表しています。手芸作品展示、手作りおやつ試食・健康茶試飲、三重県計量協会の体温計点検、地球温暖化防止センターのエコライフチェックなど日常生活で参考になるコーナーが沢山あります。(平成31年2月9日)

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日展東海展を見てきました

平成31年2月8日 愛知県美術館で開催されている第5回日展東海展を見てきました。愛宕公民館でスタイロフォーム・和紙講座の講師をお願いしている上原正廣さんが彫刻部門で、子ども書道サークル講師の樋口弓弦さんが書部門で入選しています。2月17日まで開催。 (今回の日展から写真撮影ができるようになりました。)

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三重県総合博物館「くらしの道具」展

三重県総合博物館(三重県津市一身田上津部田)で、「くらしの道具」展が開催されています。明治時代から平成にかけての様々な生活用具が紹介されています。かつて私たちの身近なところで使われていた懐かしい生活道具や見慣れない珍しい道具が、数多く展示されていました。小学生が見てもわかるように、わかりやすい解説がされていました。企画展は平成31年2月17日まで開催。(平成31年1月30日)

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まちかど博物館 芙蓉館・勢松丸資料館

平成31年1月21日 まちかど博物館「芙蓉館・勢松丸資料館」(三重県鈴鹿市江島本町)を見学しました。芙蓉館・勢松丸資料館は、江戸時代の廻船問屋松野家の土蔵を改装して所蔵品を展示しています。松野家は江戸時代、6隻の廻船を所有する豪商でした。(参考:鈴鹿市史第2巻P.291) 今回は考古資料を中心に展示しています。松野家は京都で芙蓉館という化粧品の出店を持っており、多くの版木が残っています。開館日時⇒HPまちかど博物館 

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熱戦 白子高校男子バスケットボール部

平成31年1月5日 三重県立稲生高校で三重県高等学校バスケットボール中勢地区大会が開催されました。白子高等学校と高田高等学校の試合を観戦してきました。白子高校男子バスケットボール部は県大会で優秀な成績を残すクラブで、日ごろの熱心に練習に励む成果が出た試合成績でした。(平成31年1月5日)

平成31年1月13日 三重県立津工業高校で高校バスケットボール中勢地区大会最終試合が行われました。総当たり戦の結果、白子高校男子バスケットボール部は第2位でした。次回は、いよいよ三重県大会です。(平成31年1月13日)

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日本舞踊の優雅な舞を見てきました

平成30年11月23日 鈴鹿市民会館で宗家藤間流藤間勘泰院チャリティー舞踏会が開催されました。愛宕公民館や白子公民館で松下泰子さんを講師に民踊・日舞サークルとして活動している人たちも参加しており、優雅な舞を見てきました。  (写真掲載は松下泰子さんの了解を得ています。)

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伊勢型紙の製造行程

伊勢型紙フェスタ「匠の里」開催に合わせ、伊勢型紙の型地紙製造所の一般公開があり見学してきました。㈱大杉型紙工業の職人さんから型地紙(かたじがみ 渋紙)の製造行程を教えていただきました。①柿渋と美濃和紙 ②紙つけ ③生紙張り ④天日干し ⑤こそげ ⑥室枯らし の実際の作業を見ることができました。  先日、伊勢型紙の「こほん」や彫る道具が愛宕公民館に寄贈されたので、伊勢型紙についての解説展示企画を準備しています。(平成30年11月10日)

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戦争遺跡<陸軍飛行場跡現地調査>

 

平成30年11月3日 亀山市・菰野町・鈴鹿市の現存する戦争遺跡の保存状況を調べました。 ①北伊勢陸軍飛行場 格納庫基礎跡(三重県亀山市能褒野町)2か所現存しています。 ②陸軍地下壕跡(亀山市辺法寺町) 辺法寺不動院すそ野に地下壕4本が現存しています。入口は崩落土により半分ほど塞がれていますが、内部の坑木痕が明確に残っています。近くにあった地下工場(削平され現存しない)の物資保管用と思われます。 ③竹永陸軍特攻用飛行場(三重郡菰野町竹成、永井) 竹永小学校前附近からダイワハウス工場付近まで巾100m、延長約1,500mの滑走路が作られましたが、現在は痕跡は全く残っていません。永井地区の丘陵公園内にコンクリート製半地下式指揮所用防空壕跡が現存しています。 ④陸軍第一航空軍教育隊 弾薬庫跡(鈴鹿市高塚町)中は4部屋に区切られ、コンクリート製棚が備え付けられていたようです

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