津波対策<高台防災公園・堤防改良工事>

三重県津市内では、南海トラフ巨大地震に備え防災公園工事や堤防改良工事が進められています。「香良洲高台防災公園」は津市が進める防災公園工事で、高さ10m約2万人が避難できる施設です。完成は平成34年ですが、平成29年4月に一部が供用開始され防災倉庫1棟が設置されました。 津市内の御殿場海岸では、国直轄工事「津松阪港津地区(阿漕浦・御殿場)3-1工区堤防(改良)本体工事」により、老朽化した既存堤防を撤去し、新たに高さ6mの堤防が建設されています。堤防断面図は国土交通省四日市港湾事務所HPから引用。  平成30年1月11日愛宕公民館では、三重県防災対策部防災企画地域支援課と鈴鹿市防災危機管理課の協力を得て、南海トラフ地震。内陸活断層などをテーマにした防災講座を開催します。

防災公園1次避難所

防災公園1次避難所

香良洲高台防災公園

香良洲高台防災公園

御殿場堤防改良工事

御殿場堤防改良工事

堤防工事基本断面

堤防工事基本断面

中学校バスケットボール大会

バスケ会場

 

 

平成29年7月29日三重県営サンアリーナ(伊勢市朝熊町)で第70回三重県中学校バスケットボール大会が開催されました。地区予選で勝ち残った男女それぞれ16チーム、全32チームが参加しました。鈴鹿市からは、男子は白子、創徳の2校、女子は白子、千代崎の2校が出場しました。7月30日に決勝戦があり、男子は伊勢・港中学校、女子は四日市メリノール学院中学校が優勝しました。

白子・御浜<男子>

白子・御浜<男子>

白子・港<女子>

白子・港<女子>

千代崎・桜<女子>

千代崎・桜<女子>

 

 

江島若宮八幡神社の雅楽祭 Gagaku

平成29年6月18日江島若宮八幡神社(三重県鈴鹿市東江島町)で雅楽祭が開催されました。楽器のみの演奏を「管絃」といい、舞を伴う演奏を「舞楽」といいます。管絃は唐楽の器楽合奏で、今回は双調の曲が演奏されました。酒胡子(しゅこし)、新羅陵王(しんらりょうおう)が演奏されました。舞楽は、神楽(かぐら)浦安の舞、舞楽 納曽利(なそり)が舞われました。

a-1a-2a-3a-4a-5a-6

文化財を訪ねて<末広橋梁・潮吹き防波堤・六華苑>

DSCN9999平成29年6月14日愛宕公民館歴史講座受講生と一緒に、歴史講座で説明のあった国指定重要文化財末広橋梁(すえひろきょうりょう)潮吹き防波堤六華苑(ろっかえん)を見に行きました。①末広橋梁<四日市市末広町> 昭和6年に製作された現役最古の跳ね上げ式の鉄道可動橋です。普段は跳ね上がっている橋が、貨物列車が通過する際には駅員手動で下がります。一日5回定刻に橋が動く姿が見られます。近くには運河に架けられた跳ね上げ橋の臨港橋(りんこうばし)があります。橋に遮断機があるちょっとヘンな光景です。 ②潮吹き防波堤  明治時代に作られた独特の仕組みをもつ防波堤。防波堤の対岸にある稲葉翁記念公園(四日市市高砂町)には防波堤のレプリカが設置され波消しの仕組みが分かるようになっています。 ③六華苑<桑名市大字桑名> 六華苑は山林王といわれた桑名の二代目諸戸清六の邸宅として大正2年に竣工しました。洋館、和館、蔵などの建造物と回遊式庭園で構成されています。

DSCN0006DSCN0016DSCN0028DSCN0059DSCN0060DSCN0054DSCN0101DSCN0108

DSCN0127

東海道庄野宿のスダジイ(川俣神社)

IMG_0016IMG_0008

 

旧東海道庄野宿(三重県鈴鹿市庄野町)の街並み沿いの川俣神社(かわばたじんじゃ)境内にスダジイの巨木があります。ブナ科の常緑高木で、樹高約15m、幹周り5m以上です。大きく盛り上がった樹冠は、東西18.6m、南北15.5m近くあり、壮大な巨木です。川俣神社の御神木として大切にされているようです。昭和44年三重県天然記念物に指定されています。(平成29年5月8日)

ハナミズキ

桜の花が終わるとハナミズキの花が咲きだしました。庭木や街路樹として植えられています。「薄紅色の可愛い・・・・」と歌われるように、白色や薄いピンクの花をつけます。英語ではDogwoodです。写真はアピタ鈴鹿店(三重県鈴鹿市南玉垣町)立体駐車場南側に咲いているハナミズキです。 <平成29年4月29日>

hanamizukihanamizuki2

今も残る戦争遺跡<忠魂碑>

DSCN9962 - コピー

戦争遺跡の調査において、旧軍施設を調査した書籍は発行されていますが、地域の集落や神社境内に残る忠魂碑は調査されていないようです。三重県鈴鹿市下大久保町の久間田公民館の近くに立派な忠魂碑が残っています。旧久間田村の在郷軍人会が昭和11年3月かつてこの地にあった小学校校庭に建立したものです。(取材協力:久間田公民館)

「ブレンディの森」自然体験に参加しました

コーヒーメーカーのAGF鈴鹿は、鈴鹿川の伏流水を使用していますが、この水を育むのが鈴鹿山麓の森です。AGF鈴鹿は、この鈴鹿川上流(亀山市関町)の森を整備しています。豊かな自然や清らかな水を育む大切さを体験する「ブレンディの森」森づくり活動が行われています。平成29年3月25日AGFブレンディの森散策自然体験ツアーに参加しました。平成26年から間伐、山道づくり、ベンチ設置、樹名板取り付けなどが進められ、現在は日光が差し込む明るい森になっています。今後のさらなる整備で下草が生え、緑豊かな自然があふれる、いきいきとした森となるでしょう。参照:三重県HP「企業の森」

IMG_0157IMG_0114IMG_0125IMG_0134

すみっコハウスを作りました

 

DSCN9964

 

3個目のすみっコハウスを作りました。屋根はスタイロフォーム、壁はダンボールに和紙を張りました。基礎は間伐材の杉を利用しました。

小学生に人気のすみっコハウスを作ってみました。スタイロフォームと和紙を使って制作しました。百均材料でできます。愛宕公民館では、平成29年度にスタイロフォームと和紙を使って干支などの工作物を造る講座を予定しています。春休みにすみっコハウスを公民館で作ってみませんか。愛宕公民館までご連絡ください。

IMG_0018

リコーダー演奏会

DSCN9947DSCN9950

 

 

平成29年3月11日アピタ鈴鹿店(三重県鈴鹿市南玉垣町)でリコーダー演奏会がありました。鈴鹿市内在住の枡屋葉言(ますや ぱい)さんの演奏で、全国大会に出場するなど活躍しています。将来は音楽療法士を目指したいとのことでした。