環状交差点 ラウンドアバウト

ランドアバウト仕組み信号機の無い丸い交差点 ラウンドアバウトは、改正道路交通法で「環状交差点」として位置づけされ、平成26年9月1日から施行されています。平成30年7月11日 滋賀県守山市立田町の環状交差点を調べてきました。現地交差点の車両の通行はスムーズに流れていました。

フランスなどの地方の道路交差点では、信号機のない丸い交差点「ラウンドアバウト」をよく見かけます。最近、日本でも安全でエコな交差点として各地で導入が検討されています。ラウンドアバウトとは、交差点の中央に円形地帯が設けられた円形交差点の一種です。

ラウンドアバウトは、①信号機の維持管理が不要となる。②信号機がないため、景観がよくなり、また、意味なく待たされることもない。③侵入時の安全確認は右側のみで視認性がよくなる。④災害時に停電しても交通に支障がない。等のメリットがあります。南海トラフ巨大地震発生時の停電時の交差点トラブルを考えると、積極的に導入すべき方式だと思われます。 平成27年12月3日警察庁公表記事によれば、平成27年10月時点で環状交差点が15都府県48か所で導入され、導入が始まった平成26年9月1日から死亡・重傷事故の発生が1件もなかったとのことです。守山市においても、現在までトラブル・事故は発生していません。守山市は、さらに2か所の環状交差点設置を検討しています。市は社会資本整備総合交付金を活用して整備できます。 (平成30年7月11日) 守山市HP⇒環状交差点の普及促進 以前は一時停止の表示でしたが現在は「ゆずれ」の表示になっています⇒空撮

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伝統食文化を伝える東海醸造

平成30年6月25日 愛宕公民館・鼓ヶ浦公民館男性料理サークル生と一緒に味噌・たまり醤油の老舗「東海醸造」(三重県鈴鹿市西玉垣町)を見学しました。東海醸造株式会社は、江戸時代から杉桶仕込みの天然醸造という伝統製法を継承しています。現在は、大正時代から使い続けている木樽に仕込んでいます。伊勢湾からの潮風、鈴鹿山脈からの冬の冷たい季節風鈴鹿おろしといったこの地ならではの風土を生かし、伝統製法で味噌やたまり醤油を製造しています。鈴鹿市に唯一残る味噌の醸造元です。自然環境と蔵や木桶にすみつく酵母菌や乳酸菌にまかせて大豆を発酵熟成させています。東海醸造HP⇒伊勢街道三百年蔵

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日本農業遺産「鳥羽・志摩の海女漁業と真珠養殖業」

平成30年5月24日 三重県庁を訪問し、三重県農林水産部と三重県教育委員会で三重県の鳥羽・志摩地域における海女漁業について情報収集しました。海女漁業は、平成29年3月に「鳥羽・志摩の海女漁業と真珠養殖業」が日本農業遺産に認定されました。同じく平成29年3月に「鳥羽・志摩の海女漁の技術」が国重要無形民俗文化財に指定されました。日本農業遺産は、日本において重要かつ伝統的な農林水産業を農林水産大臣が認定する制度です。平成29年3月に日本農業遺産として8地域が認定されました。三重県では、尾鷲市・紀北町の尾鷲ヒノキ林業も認定されました。 (世界農業遺産には、日本では平成30年4月現在、11地域が認定されています。) 愛宕公民館では鳥羽地域の海女の現地調査を行い、海女漁についての企画展示を行う予定です。日本農業遺産⇒農林水産省HP 国指定重要無形民俗文化財⇒三重県教育委員会HP

みえ県展を見てきました

平成30年5月24日三重県総合文化センター三重県文化会館で開催されている「みえ県展」を見てきました。愛宕公民館のサークル講師、サークル生、主催事業講師の方々が入選していました。写真部門:蔭地敏男さん「「窓の誘惑」in亀山トリエンナーレ2017」、川本修さん「視線」、長太正雄さん「冬日」、書部門:樋口鼎乎さん「古事記一節」、工芸部門:堂原正道さん「叫び」 (写真は会場スタッフの許可を得て撮影)

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ハナミズキ

3月から4月は、梅から桜そして花桃へと花が咲き誇ります。花桃の花が終わるとハナミズキの花の時期になります。ハナミズキは、庭木や街路樹として植えられています。「薄紅色の可愛い・・・・」と歌われるように、白色や薄いピンクの花をつけます。英語ではDogwoodです。写真はアピタ鈴鹿店(三重県鈴鹿市南玉垣町)立体駐車場南側に咲いているハナミズキです。 <平成30年4月22日>

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井田川の魅力再発見

三重県鈴鹿市井田川地区の「マイタウン井田川まちづくり委員会」が、鈴鹿市役所1階市民ギャラリーで「井田川あるものさがし~井田川地元学~パネル展」を開催しています。井田川地区の魅力についてまとめた展示が並んでいます。4月22日まで。

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現存する旧陸軍戦闘機「飛燕」

岐阜かかみがはら航空宇宙博物館が平成30年3月24日リニューアルオープンしました。4月13日今回の改装で新たに展示された三式戦闘機「飛燕(ひえん)」を見てきました。唯一現存する 旧陸軍戦闘機です。星型空冷エンジンが主力であった日本軍機の中にあって、液冷エンジン装備の細見な機体の戦闘機です。液冷式エンジンに不可欠なラジエーターが胴体下部中央に見ることができます。液冷倒立V型12気筒エンジンの実物も展示されていました。7月に関ヶ原火薬庫とともに公民館歴史講座バス見学研修を予定しています。

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戦争遺跡:米原「蒸気機関車避難豪」 関ケ原「東洋一の火薬庫」

平成30年4月8日戦争遺跡の現地調査を行いました。滋賀県米原市岩脇(いをき)には、蒸気機関車避難豪(列車豪)が残されています。第2次大戦末期に、東海道線・北陸線の列車を引っ張る蒸気機関車を米軍の空爆から守るため、2本のトンネルが掘られました。完成することなく終戦となりました。  岐阜県不破郡関ケ原町玉には、旧陸軍が建設した東洋最大規模と言われた火薬庫が残っています。大正5年に開設され昭和20年まで使用されていました。正式名称は「名古屋陸軍兵器補給廠関ケ原分廠」です。

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伊勢の歴史を巡る<元伊勢「磯神社」と山田奉行所>

平成30年4月1日 伊勢の歴史散策として、元伊勢「磯神社」と山田奉行所跡を巡りました。 磯神社(三重県伊勢市磯町)は倭姫命巡行地(元伊勢)の一つです。倭姫命は、垂仁(すいにん)天皇の御代に天照大神の鎮座地を求めて笠縫邑(かさぬいむら)を出発し、宇陀から近江、美濃を経て伊勢に到着されたとされています。磯神社の社殿は、千木(ちぎ)が内削(水平)で鰹木(かつおぎ)は6本です。境内には大きなクスの御神木があります。 山田奉行所跡地(三重県伊勢市御薗町)には山田奉行所記念館が建てられています。山田奉行所は、神宮警衛造営、公事訴訟とともに伊勢湾海防の役務があり、海に近いこの地にあったようです。第18代奉行として、大岡忠相が4年勤務しています。記念館に展示されている「山田奉行所附近細見之図」を見ると、奉行所の御役所は堀で囲まれていたことがわかります。大日本史も展示されています。 元伊勢HP倭姫命の巡行経路  山田奉行所HP⇒山田奉行所記念館

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桜の森公園の桜が満開です<SAKURANOMORI park> The cherry blossoms are at their best now.

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桜の森公園(三重県鈴鹿市南玉垣町)の桜が満開です。隣接の鈴鹿医療科学大学の桜並木も見事な桜のトンネルです。多くの家族が桜見物に訪れています。(平成30年3月30日)

 

桜の森公園の桜が咲き始めました。平成27年に開園した公園で、ちびっこ広場やウォーキングコース等もあり、防災公園も兼ねています。国道23号沿い 駐車場無料 (平成30年3月25日) 市HP⇒の森公園

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