施設運営

活動

愛宕公民館サークル生の津波避難訓練

平成29年5月9日愛宕公民館サークル生代表者会議の後、大地震と津波発生を想定した津波避難訓練を実施しました。近くの高台にある愛宕公園まで避難し、海溝型地震と活断層型地震の判断、歩行困難者の車イスの利用、遮断機の降りた踏切、避難経路の危険物落下など確認しました。55名が参加しました。

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公民館窓に飛散防止フィルムを貼りました

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愛宕公民館は鈴鹿市の収容避難所になっています。大規模地震が発生したとき、窓ガラスが破損することが考えられます。避難所として重要な役割を担う事務室の窓に飛散防止フィルムを貼りました。調理実習室窓と食器棚ガラスは対策済です。

愛宕公民館美化ボランティア活動

平成28年11月15日 公民館職員と花植えボランティアで、公民館入口の花壇に黄色、赤、紫3色のパンジーとビオラを植えました。

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伊勢志摩サミット「花いっぱい作戦」

伊勢志摩サミット開催にあわせ、花によるおもてなし「花いっぱい作戦」が各地で行われています。愛宕公民館でも市から花が届き、美化ボランティアの人と一緒に届けられた花を愛宕公民館入口花壇に植えました花は、マリーゴ-ルド、ペチュニア、金魚草の3種です。(平成28年4月21日)

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公民館の地域との連携・情報提供・個人情報

愛宕公民館では、地域の学習拠点としての機能を発揮するため、地域の教育機関、関係行政機関、民間団体との連携、協力に努めています。公民館の講座・講習会、主催事業の開催に当たって、従来からの愛宕小学校、千代崎中学校との連携に加え、平成27年度からは白子保育所、県立白子高等学校、鈴鹿医療科学大学とも連携できるようになりました。

地域住民の学習活動に資するよう、平成27年度からインターネットを活用し愛宕公民館独自のホームページを開設し、学習情報の提供の充実を図っています。  <参考:文部科学省 公民館の設置及び運営に関する基準(平成15年6月6日)第3条第2項>

公民館は、平成20年社会教育法の一部改正により法第32条の2が追加され、「公民館の運営の状況に関する情報を積極的に提供するよう努めなければならない」と定められました。愛宕公民館は、「公民館だより」の自治会を通しての配布と共にインターネットを活用した情報提供にも努めていきます。

個人情報は、鈴鹿市個人情報保護条例に基づき適切に取り扱っていきます。個人情報とは、個人に関する情報で、氏名、生年月日、電話番号、電子メールアドレスなど、特定の個人が識別され、または識別され得るものをいいます。(市条例第2条)