公民館エリアの身近な情報

活動内容

白子高校生活創造科 高齢者お弁当サービス

令和元年6月14日 三重県立白子高等学校 生活創造科による「高齢者お弁当サービス」が行われました。三重県立白子高等学校生活創造科では、一人暮らしの高齢者宅へ白子高校調理室で作った「手作り弁当」を民生委員・児童委員と一緒に届ける活動をしています。今年で27年目です。 当日令和元年6月14日の調理は3年生38人が担当し、下ごしらえは前日に2年生が行いました。お弁当に添える手紙は1年生~3年生全学年で書きました。豆ご飯、おからハンバーグ、鮭塩焼き、だし巻き卵など季節の食材や地元特産品を取り入れた献立です。「高齢者の方が笑顔になってもらえるように作っています。」「おいしく食べてほしいです。」生徒さんの思いが込められた弁当は、午後、愛宕公民館に集合した民生委員・児童委員さんと一緒に手分けして配られました。

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桜の木と小学校入学式

平成31年4月9日 鈴鹿市立愛宕小学校の入学式です。小学校校庭の桜は満開です。隣接する愛宕公民館が校門の花壇美化に取り組んでいます。校門前のプランターは、公民館の花壇美化ボランティアの方が、前日に置いていただものです。入学式に来た児童の写真撮影スポットになっています。

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小学校児童・保育所幼児と一緒に津波避難訓練

平成30年11月1日 愛宕地域づくり設立準備委員会が地震津波避難訓練を実施しました。訓練には、地域の人たちと一緒に鈴鹿市立千代崎中学校、鈴鹿市立愛宕小学校、鈴鹿市立白子保育所の生徒、園児も参加しました。今回初めて鈴鹿市立武道館へ避難する訓練を行いました。

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津波防災の日 「いのちの鐘」

平成27年12月国連総会で日本提案の11月5日を「世界津波の日」とする決議が採択されました。日本では、平成23年法律で毎年11月5日を「津波防災の日」とされました。この日、国や地方公共団体は津波防災の啓発に向けた行事を実施しています。

津波防災の日」の緊急地震速報訓練として、三重県鈴鹿市では11月1日午前10時に沿岸部のお寺(38寺)でお寺の鐘を鳴らす訓練「いのちの鐘」が行われました。「いのちの鐘」とは、鈴鹿市独自の取り組みで、災害時において住民に切迫した危険を知らせるため、寺院の鐘を鳴らし避難を呼びかけるものです。昔から緊急時に鐘を乱打することは、早鐘(はやがね)と呼ばれています。鈴鹿市江島本町の壽善寺で「いのちの鐘」を打ち鳴らす訓練に参加しました。

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