公民館エリアの身近な情報

活動内容

小学校児童・保育所幼児と一緒に津波避難訓練

平成30年11月1日 愛宕地域づくり設立準備委員会が地震津波避難訓練を実施しました。訓練には、地域の人たちと一緒に鈴鹿市立千代崎中学校、鈴鹿市立愛宕小学校、鈴鹿市立白子保育所の生徒、園児も参加しました。今回初めて鈴鹿市立武道館へ避難する訓練を行いました。

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津波防災の日 「いのちの鐘」

平成27年12月国連総会で日本提案の11月5日を「世界津波の日」とする決議が採択されました。日本では、平成23年法律で毎年11月5日を「津波防災の日」とされました。この日、国や地方公共団体は津波防災の啓発に向けた行事を実施しています。

津波防災の日」の緊急地震速報訓練として、三重県鈴鹿市では11月1日午前10時に沿岸部のお寺(38寺)でお寺の鐘を鳴らす訓練「いのちの鐘」が行われました。「いのちの鐘」とは、鈴鹿市独自の取り組みで、災害時において住民に切迫した危険を知らせるため、寺院の鐘を鳴らし避難を呼びかけるものです。昔から緊急時に鐘を乱打することは、早鐘(はやがね)と呼ばれています。鈴鹿市江島本町の壽善寺で「いのちの鐘」を打ち鳴らす訓練に参加しました。

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白子高等学校新聞部<全国総文祭で交流新聞>

白子高等学校は、体育部だけでなく文化部の活動も活発です。今年8月に白子高校新聞部が全国高等学校総合文化祭(全国総文祭)新聞部門大会に参加しました。この全国総文祭での記事を入れた白子高校の新聞が公民館に届きました。新聞部門大会では、全国133校から長野県若里市民文化ホールに新聞部員が集まり交流新聞を作りました。

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鈴鹿げんき花火大会

平成30年9月8日鈴鹿げんき花火大会が開催されました。開催5年目となる今年は、約5,000発の花火が三重県鈴鹿市白子の海を舞台に打ち上がりました。写真提供:愛宕公民館写真サークル 坂孝さん

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地蔵盆<鈴鹿市江島>

平成30年8月24日・25日は、鈴鹿市江島の「地蔵盆」です。旧伊勢街道沿いにある地蔵堂(六体地蔵菩薩)では、例年この両日に「地蔵盆」祭が行われます。舞台では浪曲、カラオケが行われ、屋台も出て多くの人でにぎわいます。愛宕公民館は、舞台の両袖に2基の行灯を出しました。

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