公民館エリアの身近な情報

活動内容

保育所の津波避難訓練

成29年11月13日 鈴鹿市立白子保育所(鈴鹿市北江島町)で開催された地震・火災・津波の避難訓練に参加しました。地震の放送が入ると机の下に避難し、火災の放送で園庭に避難しました。津波の放送が入ると、5歳児から鈴鹿市武道館に避難を開始しました。0歳児はおんぶ紐でおんぶし、1歳児は乳母車に乗せ避難しました。地域の自治会長も同行しました。

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津波防災の日 「いのちの鐘」

平成27年12月国連総会で日本提案の11月5日を「世界津波の日」とする決議が採択されました。日本では、平成23年法律で毎年11月5日を「津波防災の日」とされました。この日、国や地方公共団体は津波防災の啓発に向けた行事を実施しています。

津波防災の日は11月5日ですが、平成29年度は11月1日(水)午前10時に緊急地震速報情報伝達訓練が行われました。訓練用の緊急地震速報が、市内93カ所の防災スピーカーで放送されました。緊急地震速報にあわせ、消防分団車庫モーターサイレン、お寺の鐘(いのちの鐘)による地震速報訓練がありました。公民館では緊急防災ラジオ自動起動により館内緊急地震速報が放送されました。

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「津波防災の日」の緊急地震速報訓練として、三重県鈴鹿市では11月1日午前10時に沿岸部のお寺(38寺)でお寺の鐘を鳴らす訓練「いのちの鐘」が行われました。「いのちの鐘」とは、鈴鹿市独自の取り組みで、災害時において住民に切迫した危険を知らせるため、寺院の鐘を鳴らし避難を呼びかけるものです。昔から緊急時に鐘を乱打することは、早鐘(はやがね)と呼ばれています。鈴鹿市江島本町の壽善寺で「いのちの鐘」を打ち鳴らす訓練に参加しました。

 

鈴鹿げんき花火大会

平成29年9月9日三重県鈴鹿市白子で「鈴鹿げんき花火大会」が開催されました。午後7時30分から打ち上げが開始され8時30分に終了しました。約3,000発の花火が打ち上げられました。(写真撮影:愛宕公民館写真サークル生 川本修さん)

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愛宕灯りのフェスティバル

平成29年9月8日鈴鹿市立愛宕小学校校庭で「愛宕灯りのフェスティバル」が開催されました。校舎3階から幻想的な灯りを見ることができました。ペットボトルの中にローソクを灯して絵と文字を描いています。愛宕公民館は、夏休みなかよし教室で児童が伊勢型紙で作成した行灯と型紙サークル生が作成した行灯を校舎階段入口に出展しました。

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