地域との連携

活動内容

巨大地震に対する意識


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南海トラフ巨大地震が想定されていますが、愛宕公民館近隣の人たちの巨大地震に対する意識はどうなのでしょうか。三重県鈴鹿市内の津波浸水予測区域に住む方々の住民意識調査がありました。個人で実施された調査ですが、地域の方々の意識調査は初めてで、実施結果データを見ると多くの課題が分ります。愛宕公民館施設の地震対策や公民館利用者の津波避難訓練などは実施していますが、平成29年度の防災講座実施に当たって、この調査データも活用して広域的な取り組みができないか検討してみたいと思います。(平成29年2月17日)

地域に伝わる伝統行事

愛宕公民館で鈴鹿市立愛宕小学校3年生「地いきに伝わる祭りや行事」の授業をDVD映像で行いました。公民館長が、鈴鹿市・亀山市の地域に伝わる獅子舞、山車、田植え、虫送りなどの伝統行事をパネル写真とDVD映像で解説しました。(平成28年3月8日)

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第8回『ライブ イン 愛宕』開催

平成27年10月17日(土)昨年に引き続き、今年も地域の学校、団体等の皆様の協力を得て、愛宕公民館の地域交流事業 第8回「ライブ イン 愛宕」を鈴鹿市立愛宕小学校体育館を会場にして開催しました。12時45分開演し、催しは、三重県立白子高等学校吹奏楽部による吹奏楽演奏、グループサウンズひろがりの演奏、鈴鹿市立白子保育所年長児の鼓隊と組体操、鈴鹿市立愛宕小学校全校生徒(495人)の合唱、鈴鹿市立千代崎中学校吹奏楽部の吹奏楽演奏の順で進められました。感動と感激の音楽を通じての地域交流事業でした。

主催は愛宕公民館ライブ実行委員会、共催は愛宕校区青少年育成町民会議と愛宕小学校PTAです。鈴鹿市教育委員会と愛宕校区自治会長会の後援です。

行灯を作りました

愛宕公民館で行灯(あんどん paper-enclosed lantern)を2基作りました。9月4日に愛宕小学校で開催される愛宕小学校学校運営協議会主催の灯りイベントに出品します。四角の木の枠に紙を貼り、中に照明をつけます。紙には、白子の伝統産業である伊勢型紙で彫った絵を貼りました。

行灯の紙(和紙)に張る伊勢型紙は、愛宕公民館伊勢型紙サークルの人たちと愛宕公民館なかよし教室に参加した愛宕小学校児童が彫りました。

工程を順次アップします。

行灯①行灯②行灯③IMG_0004行灯(照明・スプレーのり)行灯(障子紙)

 

 

 

 

IMG_0045プラシチック障子紙IMG_0090

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製作にあたってのポイントは、木の柱を正確に90°になるように切断すること、締ハタ金で木枠を固定すること、電気ドリルで釘止めすること等です。障子紙を貼るときは、スプレ-のり55を柱に吹き付けます。プラスチック障子紙を貼るときは、専用の障子用両面テープを使用します。