館長の訪問日記

活動内容

ハナミズキ

3月から4月は、梅から桜そして花桃へと花が咲き誇ります。花桃の花が終わるとハナミズキの花の時期になります。ハナミズキは、庭木や街路樹として植えられています。「薄紅色の可愛い・・・・」と歌われるように、白色や薄いピンクの花をつけます。英語ではDogwoodです。写真はアピタ鈴鹿店(三重県鈴鹿市南玉垣町)立体駐車場南側に咲いているハナミズキです。 <平成30年4月22日>

DSCN9997DSCN9996DSCN9993

 

井田川の魅力再発見

三重県鈴鹿市井田川地区の「マイタウン井田川まちづくり委員会」が、鈴鹿市役所1階市民ギャラリーで「井田川あるものさがし~井田川地元学~パネル展」を開催しています。井田川地区の魅力についてまとめた展示が並んでいます。4月22日まで。

IMG_0013IMG_0011IMG_0012

現存する旧陸軍戦闘機「飛燕」

岐阜かかみがはら航空宇宙博物館が平成30年3月24日リニューアルオープンしました。4月13日今回の改装で新たに展示された三式戦闘機「飛燕(ひえん)」を見てきました。唯一現存する 旧陸軍戦闘機です。星型空冷エンジンが主力であった日本軍機の中にあって、液冷エンジン装備の細見な機体の戦闘機です。液冷式エンジンに不可欠なラジエーターが胴体下部中央に見ることができます。液冷倒立V型12気筒エンジンの実物も展示されていました。7月に関ヶ原火薬庫とともに公民館歴史講座バス見学研修を予定しています。

DSCN0015 - コピーDSCN0034 - コピーDSCN0046 - コピー

戦争遺跡:米原「蒸気機関車避難豪」 関ケ原「東洋一の火薬庫」

平成30年4月8日戦争遺跡の現地調査を行いました。滋賀県米原市岩脇(いをき)には、蒸気機関車避難豪(列車豪)が残されています。第2次大戦末期に、東海道線・北陸線の列車を引っ張る蒸気機関車を米軍の空爆から守るため、2本のトンネルが掘られました。完成することなく終戦となりました。  岐阜県不破郡関ケ原町玉には、旧陸軍が建設した東洋最大規模と言われた火薬庫が残っています。大正5年に開設され昭和20年まで使用されていました。正式名称は「名古屋陸軍兵器補給廠関ケ原分廠」です。

DSCN9992DSCN0003DSCN0019DSCN0030DSCN0046DSCN0052

伊勢の歴史を巡る<元伊勢「磯神社」と山田奉行所>

平成30年4月1日 伊勢の歴史散策として、元伊勢「磯神社」と山田奉行所跡を巡りました。 磯神社(三重県伊勢市磯町)は倭姫命巡行地(元伊勢)の一つです。倭姫命は、垂仁(すいにん)天皇の御代に天照大神の鎮座地を求めて笠縫邑(かさぬいむら)を出発し、宇陀から近江、美濃を経て伊勢に到着されたとされています。磯神社の社殿は、千木(ちぎ)が内削(水平)で鰹木(かつおぎ)は6本です。境内には大きなクスの御神木があります。 山田奉行所跡地(三重県伊勢市御薗町)には山田奉行所記念館が建てられています。山田奉行所は、神宮警衛造営、公事訴訟とともに伊勢湾海防の役務があり、海に近いこの地にあったようです。第18代奉行として、大岡忠相が4年勤務しています。記念館に展示されている「山田奉行所附近細見之図」を見ると、奉行所の御役所は堀で囲まれていたことがわかります。大日本史も展示されています。 元伊勢HP倭姫命の巡行経路  山田奉行所HP⇒山田奉行所記念館

DSCN9987DSCN9989DSCN9991DSCN0022DSCN0015DSCN0010 - コピー