館長の訪問日記

活動内容

伝統食文化を伝える東海醸造

平成30年6月25日 愛宕公民館・鼓ヶ浦公民館男性料理サークル生と一緒に味噌・たまり醤油の老舗「東海醸造」(三重県鈴鹿市西玉垣町)を見学しました。東海醸造株式会社は、江戸時代から杉桶仕込みの天然醸造という伝統製法を継承しています。現在は、大正時代から使い続けている木樽に仕込んでいます。伊勢湾からの潮風、鈴鹿山脈からの冬の冷たい季節風鈴鹿おろしといったこの地ならではの風土を生かし、伝統製法で味噌やたまり醤油を製造しています。鈴鹿市に唯一残る味噌の醸造元です。自然環境と蔵や木桶にすみつく酵母菌や乳酸菌にまかせて大豆を発酵熟成させています。東海醸造HP⇒伊勢街道三百年蔵

t-1t-2t-3t-4t-5-

DSCN0007

日本農業遺産「鳥羽・志摩の海女漁業と真珠養殖業」

平成30年5月24日 三重県庁を訪問し、三重県農林水産部と三重県教育委員会で三重県の鳥羽・志摩地域における海女漁業について情報収集しました。海女漁業は、平成29年3月に「鳥羽・志摩の海女漁業と真珠養殖業」が日本農業遺産に認定されました。同じく平成29年3月に「鳥羽・志摩の海女漁の技術」が国重要無形民俗文化財に指定されました。日本農業遺産は、日本において重要かつ伝統的な農林水産業を農林水産大臣が認定する制度です。平成29年3月に日本農業遺産として8地域が認定されました。三重県では、尾鷲市・紀北町の尾鷲ヒノキ林業も認定されました。 (世界農業遺産には、日本では平成30年4月現在、11地域が認定されています。) 愛宕公民館では鳥羽地域の海女の現地調査を行い、海女漁についての企画展示を行う予定です。日本農業遺産⇒農林水産省HP 国指定重要無形民俗文化財⇒三重県教育委員会HP

みえ県展を見てきました

平成30年5月24日三重県総合文化センター三重県文化会館で開催されている「みえ県展」を見てきました。愛宕公民館のサークル講師、サークル生、主催事業講師の方々が入選していました。写真部門:蔭地敏男さん「「窓の誘惑」in亀山トリエンナーレ2017」、川本修さん「視線」、長太正雄さん「冬日」、書部門:樋口鼎乎さん「古事記一節」、工芸部門:堂原正道さん「叫び」 (写真は会場スタッフの許可を得て撮影)

IMG_0027 (2)IMG_0029 (2)IMG_0026IMG_0025IMG_0030IMG_0032

ハナミズキ

3月から4月は、梅から桜そして花桃へと花が咲き誇ります。花桃の花が終わるとハナミズキの花の時期になります。ハナミズキは、庭木や街路樹として植えられています。「薄紅色の可愛い・・・・」と歌われるように、白色や薄いピンクの花をつけます。英語ではDogwoodです。写真はアピタ鈴鹿店(三重県鈴鹿市南玉垣町)立体駐車場南側に咲いているハナミズキです。 <平成30年4月22日>

DSCN9997DSCN9996DSCN9993

 

井田川の魅力再発見

三重県鈴鹿市井田川地区の「マイタウン井田川まちづくり委員会」が、鈴鹿市役所1階市民ギャラリーで「井田川あるものさがし~井田川地元学~パネル展」を開催しています。井田川地区の魅力についてまとめた展示が並んでいます。4月22日まで。

IMG_0013IMG_0011IMG_0012