館長の訪問日記

活動内容

名古屋城本丸御殿 Nagoya Castle Hommaru Palace

名古屋城本丸御殿は、尾張藩主の住まいとして徳川家康の命により慶長20年(1615)に建てられました。上洛殿は、20年後の寛永11年(1634)に三代将軍家光の上洛にあわせて増築されました。昭和20年の空襲で天守閣とともに全焼しましたが、名古屋市では平成21年から本丸御殿の復元に着手し、順次部分公開していましたが、平成30年6月に上洛殿完成にあわせ完全公開となりました。

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伊勢型紙資料館 <Ise Katagami Museum>

平成30年8月26日 伊勢型紙資料館(三重県鈴鹿市白子本町)で開催されていた「甲州印伝」展を見てきました。伊勢型紙資料館は江戸末期の建築物で、伊勢型紙の生産から販売まで行っていた寺尾家から鈴鹿市に寄贈され、型紙関係の町屋建築の代表例として鈴鹿市史跡に指定されています。伊勢型紙資料館HP⇒鈴鹿市文化財ガイド  The house of the museum was built at the end of Edo era,more than 100years ago,and it displays Katagami works and tools.

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長谷川八壽雄展

平成30年8月23日~27日 彫刻家で日展会員の長谷川八壽雄さんの個展が、スズカ画廊(鈴鹿市飯野寺家)で開かれています。彫刻・テラコッタ(素焼き)・水彩・素描の近作を中心に40点が展示されています。

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白子高等学校クラブ活動<男子バスケットボール部・新聞部>

三重県立白子高等学校は、あいさつ・服装・マナーで定評のある高校ですが、クラブ活動も活発です。平成30年7月14日四日市西高校・15日四日市工業高校で開催された高等学校バスケットボール部1年生大会を見学しました。白子高校男子バスケットボール部1年は順調に勝ち進み、強豪四日市工業には負けましたがベスト4に入る快挙でした。 白子高校新聞部が丁寧な取材活動をしていました。白子高校新聞部発行7月20日号に記事が掲載されました。新聞部は8月に長野県で開催される全国大会(HP⇒白子高ニュース)に初出場します。

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環状交差点 ラウンドアバウト

ランドアバウト仕組み信号機の無い丸い交差点 ラウンドアバウトは、改正道路交通法で「環状交差点」として位置づけされ、平成26年9月1日から施行されています。平成30年7月11日 滋賀県守山市立田町の環状交差点を調べてきました。現地交差点の車両の通行はスムーズに流れていました。

フランスなどの地方の道路交差点では、信号機のない丸い交差点「ラウンドアバウト」をよく見かけます。最近、日本でも安全でエコな交差点として各地で導入が検討されています。ラウンドアバウトとは、交差点の中央に円形地帯が設けられた円形交差点の一種です。

ラウンドアバウトは、①信号機の維持管理が不要となる。②信号機がないため、景観がよくなり、また、意味なく待たされることもない。③侵入時の安全確認は右側のみで視認性がよくなる。④災害時に停電しても交通に支障がない。等のメリットがあります。南海トラフ巨大地震発生時の停電時の交差点トラブルを考えると、積極的に導入すべき方式だと思われます。 平成27年12月3日警察庁公表記事によれば、平成27年10月時点で環状交差点が15都府県48か所で導入され、導入が始まった平成26年9月1日から死亡・重傷事故の発生が1件もなかったとのことです。守山市においても、現在までトラブル・事故は発生していません。守山市は、さらに2か所の環状交差点設置を検討しています。市は社会資本整備総合交付金を活用して整備できます。 (平成30年7月11日) 守山市HP⇒環状交差点の普及促進 以前は一時停止の表示でしたが現在は「ゆずれ」の表示になっています⇒空撮

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