伝統文化

活動内容

伝統食文化を伝える東海醸造

平成30年6月25日 愛宕公民館・鼓ヶ浦公民館男性料理サークル生と一緒に味噌・たまり醤油の老舗「東海醸造」(三重県鈴鹿市西玉垣町)を見学しました。東海醸造株式会社は、江戸時代から杉桶仕込みの天然醸造という伝統製法を継承しています。現在は、大正時代から使い続けている木樽に仕込んでいます。伊勢湾からの潮風、鈴鹿山脈からの冬の冷たい季節風鈴鹿おろしといったこの地ならではの風土を生かし、伝統製法で味噌やたまり醤油を製造しています。鈴鹿市に唯一残る味噌の醸造元です。自然環境と蔵や木桶にすみつく酵母菌や乳酸菌にまかせて大豆を発酵熟成させています。東海醸造HP⇒伊勢街道三百年蔵

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愛宕公民館学習発表会<展示発表>を開催しまた!

愛宕公民館第21回学習発表会<展示発表>を開催しました。2月27日(土)・28日(日)は展示発表の部で、3月6日(日)は舞台発表の部です。作品展示、写真展示、体験コーナー、香道・茶道会席、障害者施設製作作品販売などのコーナーには、多くの地域の人々が来場しました。(平成28年2月28日)

 

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型紙彫刻 

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鈴鹿の伝統工芸「伊勢型紙」彫刻の技法を習って、思い思いの作品を作ってみましょう。平成28年5月9日愛宕公民館エントランスでサークル生の作品を展示しました。展示期間:5月末日まで。

伊勢型紙は、鈴鹿白子・寺家地域に伝承されている染色用の型紙製作技術です。地方的特色の顕著な工芸技術として高く評価されており、伊勢型紙技術保存会は国無形文化財に指定されています。サークルを指導している内田勲さんは、保存会の会員です。

平成27年7月29日愛宕公民館なかよし教室「型紙教室」に協力し、伊勢型紙でランプシェードを作りを指導しました。早く彫り終わった児童は、カブトムシや朝顔などの型紙を彫り行灯の障子紙に貼り付けました。

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写真左は愛宕小学校児童の伊勢型紙作品を貼った行灯、写真右はサークル生の伊勢型紙作品を貼った行灯です。