海岸通りの美化ボランティア活動

海岸通りの美化ボランティア活動

P1040396 P1040405

 

 

 

 

 

 

 11月13日に、ボランティアによる海岸清掃が行われました。原永集会所前には81名、愛宕小学校には60名の方が参加いただき、若松地区と一緒に清掃活動となりました。

 今年は夏の大雨で大量の樹木と一緒にプラスチックごみも多く海岸に流れ着き、大きな木の下に埋もれたゴミや収集する皆さんも大変でしたが、少しづつきれいになっていく砂浜を見てうれしそう。

 家族そろって参加いただいたチームもあり好天の中汗を流して頑張っていただきました。愛宕小学校のチームでプラスチックゴミを中心に60袋を回収、『私たちの海岸』の美化を継続維持していくためこれからもよろしくお願いします。

 

愛宕地域づくり運営協議会

環境安全防災部部長  山崎 和明

愛宕小学校と愛宕公民館の花壇が荒らされました→原因が判明しました

先日荒らされた愛宕小学校と愛宕公民館の花壇ですが、カラスのいたずらであることが分かりました。
偶然にも現場を目撃したことにより判明した次第です。
karasu

早速、地域の方にご協力いただき防鳥対策を行いました。
IMG_0123 IMG_0122

地域の皆様には大変ご心配をおかけしました。
今後とも地域の美化活動にご理解とご協力をお願いいたします。

《令和3年11月17日 追記》

————————————————————–

愛宕小学校と愛宕公民館の花壇が荒らされました。
つい先日、地域の方と一緒に花の苗を植えたばかりのことでした。
公民館を利用される方や通行される方にも綺麗ですねと言っていただいておりましたが、写真の様な有り様です。

IMG_5447IMG_5443IMG_5451

 

 

 

 

IMG_5446IMG_5442 IMG_5441

 

 

 

 

 

 

あまりにもひどい状況でしたので、警察に通報いたしました。
皆様もご自宅の花壇が荒らされないようご注意ください。

今後、小学校や公民館の花壇が荒らされているのを見つけられた方は、警察への通報にもご協力お願いします。

 

《令和3年11月15日 愛宕公民館》

私たちの手で海岸をきれいにしましょう❕

11月13日(土)に回覧でお知らせしました、海岸清掃を行います。

地域の皆様と共に私たちの手で私たちの海をきれいにしたいと思いましす。

何かとご多忙のこととは存じますが、ボランティア活動にご参加をよろしくお願いいたします。

 

日 時  11月13日(土) 午前9時~10時30分 雨天中止(小雨決行)

集合場所 愛宕小学校 玄関前

     原永第二集会所付近

その他  保険加入、ゴミ袋、軍手は主催者が用意します。

     ご自宅で検温をして受付時にご記入ください。

     ご協力をお願いします。

                          環境安全防災部

 

ライブイン愛宕 中止のお知らせ

愛宕地域づくり協議会の地域交流事業として例年10月に開催している「ライブイン愛宕」ですが、今年は新型コロナウイルス感染拡大が昨年の比ではなく、今夏の第5波では三重県内の感染者数が一日最大500人を超えました(鈴鹿市だけでも一日最大70人を越えました)。
最近は若年層の感染が増えていること、ワクチン二回接種後の感染事例があること、新たな変異株の発生など、今後もさらなる感染拡大が予想されます(第6波による感染拡大も懸念されています)。

今は人流を抑え感染拡大を防ぐことが第一と考え、誠に遺憾ながら令和3年度の「ライブイン愛宕」は中止といたします。

楽しみにしていただいていた皆様には大変申し訳ありませんが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

《愛宕校区ライブ実行委員会  令和3年10月5日》

公民館の休館が解除されました

令和3年8月27日(金)より発令されておりました「緊急事態宣言」が9月30日(木)を以って解除されました。これに伴い公民館の休館措置も解除となり、ご利用いただけることとなりました。休館中は大変ご迷惑をおかけいたしました。

しかしながら,感染者数は減少しているものの第5波の完全収束のための対策が必要とのことから「三重県リバウンド阻止重点期間」が設けられ,鈴鹿市は対策強化区域に指定されました。これにより,同期間中のカラオケや合唱などの発声を主とする活動は引き続き自粛をお願いします。
 【三重県リバウンド阻止重点期間】10月1日(金)~14日(木)

なお,今後も新型コロナウイルス感染拡大の可能性があることから,公民館の利用にあたっては引き続き感染防止対策の徹底をお願いいたします。
・来館前の検温
・マスクの着用(可能な限り不織布マスクの使用もしくは併用)
・入館時の手指の手洗いやアルコール消毒
・熱が高いなど体調が悪い場合の利用の自粛 など

また,新型コロナウイルスワクチンの2回接種が済んだ方の感染事例もありますので,同様に感染防止対策を徹底していただくようお願いいたします。

《愛宕公民館  令和3年10月1日》

愛宕小学校区スポレク祭の開催中止について

例年10月中旬に開催している「愛宕小学校区スポレク祭」ですが、新型コロナウイルス感染拡大の状況に鑑み、子どもたちをはじめ参加者、関係者の皆様の健康・安全面を第一に考慮した結果、誠に不本意ではございますが今年度の開催を中止することといたしました。

この日を楽しみにされていたみなさまにはおかれましては、ご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げますとともに、ご理解賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

(令和3年9月13日 スポーツ部)

愛宕公民館 休館のお知らせ⇒休館期間が延長になりました

三重県に発令されております「緊急事態宣言」が延長されました。
これに伴い、市内公民館の休館も延長となります。

 【緊急事態宣言による休館期間】
令和3年8月27日(金)~9月30日(木)

公民館においては、引き続きすべての利用を中止とさせていただきますので皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

《愛宕公民館  令和3年9月10日》

————————————————————-

新型コロナウイルスの感染が拡大を続ける中、三重県に「緊急事態宣言」が発令されました。
これにより、宣言期間中は鈴鹿市内全公民館が休館となります。

 【緊急事態宣言による休館期間】
令和3年8月27日(金)~9月12日(日)

休館中は公民館のすべての利用を中止させていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、感染拡大を抑えるために皆様のより一層の
ご理解とご協力をお願い申し上げます。

休館に関する最新の情報は鈴鹿市のホームぺージをご確認いただくか、
鈴鹿市HP⇒  市の施設の利用について
愛宕公民館までお問い合わせください。
(休館中も職員は最小限の人員で出勤しております)

なお、緊急事態宣言が延長された場合、休館も延長となる可能性があります。
予めご留意ください。

《愛宕公民館  令和3年8月26日》

 

三重県に「まん延防止等重点措置」が適用されました

新型コロナウイルス感染拡大を受け、三重県に「まん延防止等重点措置」が適用され、鈴鹿市は特に重点措置を講じる区域とされております。

 措置実施期間:令和3年8月20日(金)~9月12日(日)

これにより、愛宕公民館の利用時間が20時までとなり、また不要不急の活動については利用の延期もしくは自粛をお願いしております。
度重なる自粛要請でご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ご協力よろしくお願い申し上げます。

また、近く「緊急事態宣言」が発令される予定であり、その場合、公民館は休館となる可能性もございます。
最新の情報は鈴鹿市のホームページでご確認いただくか、
鈴鹿市HP⇒ 市の施設の利用について
または愛宕公民館までお電話でお問い合わせください。

《愛宕公民館 令和3年8月24日》

愛宕地域づくり協議会防災マップ(津波避難ビルマップ)を作成

令和3年8月12日鼓ヶ浦公民館で防災マップ(津波避難マップ)制作を始めました。鼓ヶ浦公民館は、愛宕公民館・白子公民館と同じく海岸近くに立地しています。旧伊勢街道は、海岸からやや離れ、内陸部に迂回しています。都市計画図4枚を貼り合わせて作成します。(令和3年8月12日)

愛宕公民館では、江島・白子地域の津波避難ビルを表示した防災マップ(津波避難ビルマップ)を作成しました。津波避難ビルは、津波発生時に逃げ遅れた人が一時的に緊急避難する施設です。愛宕公民館・白子公民館・鼓ヶ浦公民館の3館の共同企画です。A0地形図4枚を貼り合わせ、国道・旧街道、河川を色付けし、津波避難ビルは赤色で、津波浸水予測区域は水色斜線で表示しました。できあがった防災マップを写真撮影し、現地撮影した避難ビル写真を取り込み、アルポリックパネル(1200×1800)の防災パネルも作成しました。愛宕公民館内で常設展示するとともに、今後の愛宕地域づくり協議会の防災講座で活用します。鈴鹿市HP⇒津波避難ビル一覧 (令和3年7月13日 環境安全防災部 愛宕公民館)

津波避難ビルマップ

津波避難ビルマップ

歴史講座 <紀州領と小笠原領の領分境>

a1

 

令和3年8月4日愛宕公民館歴史講座では、地形図(白地図)に旧伊勢街道と紀州領・小笠原領(幕府旗本領)領分境を明示し、地図に今までに収集・調査した写真を地図に貼り付け、展示解説しました。領分境は、河曲郡(かわわぐん)と奄芸郡(あんきぐん)の境となっています。江戸時代に幕府が大名の領地を公式に藩と名付けたことはなかったようです。明治政府が版籍奉還を行う際に大名の領地の公称としたことで定着したようです。大名の領地は「領分(りょうぶん)」が使われていたようです。今回の展示にあたり、参考にした江戸時代の史料にも「領分」が使われています。

参考にした史料:伊勢路見取絵図第3巻」文化3年(1806)、白子大絵図(寛政 鈴鹿市所蔵)、小笠原領地図(文化元年 白子郷土史前編)、伊勢国割絵図(樋田清砂氏所蔵)、江島地区自治会境界図(白子地区市民センターで確認)

a2a3a4a5a6

 

2021年8月5日 | カテゴリー :