地域の情報

活動

歴史講座「愛宕地域の歴史」/ 近鉄名古屋線軌間拡幅工事記録映画

愛宕公民館歴史講座 令和3年3月16日 ① 愛宕地域づくり協議会(愛宕公民館)が情報・写真収集して編集したホームページ「愛宕の歴史」を歴史講座として解説しました。岸岡山古墳群、伊勢街道絵図、鈴鹿海軍航空基地、祭礼・伝統行事、懐かしい写真など、愛宕地域の歴史をプロジェクター・スクリーンを使って紹介。 ② 近鉄が名古屋線の伊勢湾台風復興と軌間拡幅工事を行った工事記録映画(昭和34年 40分)を視聴。 「伸びゆく近鉄・名古屋線軌間拡幅工事の記録」 近鉄は名古屋線の広軌化を昭和33年から計画し準備を進めていたところ、昭和34年9月伊勢湾台風により名古屋線は甚大な被害を受けました。しかし、台風による水没区間災害復旧を機に、名古屋線80km標準軌化を一挙に完工する事業を完了し、62日間で全線復旧、広軌化を成し遂げました。「伸びゆく近鉄」は半世紀以上も前に作られた工事記録映画ですが、近鉄の歴史を知る貴重な記録映像です。記録映像DVDは歴史講座で使用することで近鉄から借用しました。

愛宕小学校たこあげ体験

鈴鹿市立愛宕小学校(三重県鈴鹿市東江島町)で1年生の凧揚げ体験がありました。1年生の授業「生活・昔のあそび」で児童が制作した凧(たこ)を、地域の人の協力をえて運動場で凧揚げをしました。 (令和3年1月28日 愛宕公民館)

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愛宕2号墳出土「七鈴鏡」

江島若宮八幡神社には、鈴鹿市江島町「愛宕2号墳」(愛宕神社社殿のあるところが2号墳)から出土されたとされる七鈴鏡が保存されています。今でも振ると良い音色がします。鈴鏡(れいきょう)は、古墳時代後期に製造された銅鏡の一種です。鏡の周縁に3個から10個(9個は存在しない)の鈴をつけた鏡で、日本独自のものです。祭祀に使われたと考えられています。江島若宮八幡神社所蔵の鈴鏡(径11.8cm)は7個の鈴が付いた七鈴鏡で、今でも3個の鈴が付設しています。令和3年1月に予定している愛宕公民館オンライン歴史講座「愛宕の歴史」の情報収集として確認調査しました。(令和2年11月27日 愛宕公民館)

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鈴鹿関跡が国史跡に(文化審議会答申)

国の文化審議会は、令和2年11月20日に開催された文化審議会の審議・議決を経て、史跡の新指定について、文部科学大臣に答申を行いました。このうち、三重県関係では鈴鹿関跡(すずかのせきあと)の答申が行われました。鈴鹿関跡(三重県亀山市関町新所)は、奈良時代に不破関(ふわのせき、岐阜県)、愛発関(あらちのせき、福井県)とともに三関(さんげん)とされた律令国家によって最も重要とされた交通管理施設です。 鈴鹿関映像⇒HP「亀山市史考古編」  (令和2年11月22日 愛宕公民館)

 

 

愛宕公民館・愛宕小学校の花壇美化活動

 

令和2年11月9日 愛宕公民館と愛宕小学校の花壇の花を植え替えました。1週間前にポーチュラカを撤去・施肥・養生しました。午前に園芸店でビオラ240個(公民館90個)を購入し、午後に花壇ボランティアの人と一緒に植えました。(令和2年11月9日 愛宕公民館)

 

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令和2年6月28日愛宕公民館・愛宕小学校の県道に面した花壇の花がきれいに咲きほこっています。(令和2年6月28日)

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令和2年5月22日愛宕公民館と愛宕小学校校門の花壇の花を植え替えました。昨年秋に植えたビオラを撤去し、ポーチュラカ104個を植えました。愛宕公民館花壇ボランティア、愛宕公民館職員、愛宕小学校職員が共同で作業しました。 (令和2年5月22日 愛宕公民館)

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令和元年11月5日 愛宕公民館と愛宕小学校校門の花壇に花を植えました。5月に植えたポーチュラカを撤去・施肥して1週間養生し、愛宕公民館と愛宕小学校の職員と一緒に地域の美化ボランティアさんにも協力していただき、250個のビオラを植えました。愛宕公民館では花壇美化に取り組んでおり、毎年、春と秋に、施設利用者や地域の人たちに楽しんでもらおうと季節にあった花を植え替えています。  (令和元年11月5日 愛宕公民館)

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