地域の情報

活動

本田技研・新型コロナウイルス感染防止支援活動

三重県は、本田技研工業株式会社鈴鹿製作所から新型コロナウイルス感染症患者を搬送するための専用の仕立て車の無償貸与を受けることになりました。また、当車両を活用した搬送業務を三重交通株式会社に委託します。 三重県では、既に配備している患者移送用車両4台と今回貸与受けた車両4台の計8台を各保健所に配備し、新型コロナウイルス感染症患者の搬送に活用します。 <車種>Honda ステップワゴン スパーダ  <仕様>運転席と後部座席に仕切りを設置し、前後座間の圧力差を利用して運転手への飛沫感染を防止する構造  <貸与台数>4台 <活用内容>新型コロナウイルス感染症患者(軽症者・無症状者)の搬送  (令和2年5月14日)

感染者を搬送する車両(仕立て内容)

愛宕地域の歴史を調べています④

愛宕地域の歴史④【愛宕小学校】写真1:昭和25年開校。白子小学校と若松小学校の生徒対面。 写真2:昭和27年小学校周辺。 写真3:昭和44年。2階と1階木造校舎。白い屋根の講堂と西側に隣接していた愛宕幼稚園。 写真4・5:昭和51年木造校舎解体。鉄筋3階新校舎と解体撤去工事中の旧木造2階校舎が写っています。

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愛宕地域の歴史を調べています③

愛宕地域の歴史③【近鉄の今昔】 写真1:江島6丁目横を走る「特急ひのとり」3月14日運行開始。写真3:戦前の白子駅・白子変電所 後方に県農事試験場が見える。写真4:旧白子駅(現東口 昭和32年) 西口ができるまでは東側が白子のメイン通りで、多くの店舗が軒を連ねていました。売店が併設されていますが昭和40年代写真では無くなっています。写真5:白子駅西口開設(昭和39年)。昭和37年鈴鹿サーキットが開園するとレース開催時のみ西口臨時改札口が設置されていました。写真6:白子駅高架前。ホーム西側には貨物引っ込み線が残っている。

_MG_0057白子駅大正4年9月10日開業戦前の白子駅・白子変電所 (2)img115白子駅 (2)近鉄白子駅高架前

愛宕地域の歴史を調べています②

愛宕地域の歴史を調べる過程で収集した写真の一部を掲載していきます。懐かしい写真や資料をお持ちの方は、収集に御協力をお願いいたします。写真、資料、書籍などはスキャナーでデータとして読み取り、原本は返却いたします。愛宕公民館(℡ 059-388-5909 三重県鈴鹿市東江島町21-6)は5月末まで公民館事業・サークル活動などは休止しますが、公民館職員は出勤していますので、窓口業務は通常通りです。電話での対応も行います。来館時はマスクの着用をお願いします。掲載写真は主として公民館休館前に収集したものです。

<1>「北の端の地蔵堂」江戸時代の文化元年(江戸後期1804)の江島村小笠原領地図(白子郷土史前編所収)には江島神社北側の「須原」に地蔵堂の記載があり、地蔵堂に掲げられた六体地蔵菩薩縁起には明治23年に現在の地に移り、昭和7年現在の御堂に再建されたとあります。次の写真5は昭和21年の地蔵盆、写真6は令和元年8月25日柴燈護摩です。

IMG_0026文化元年1804 (2)IMG_0019IMG_0015-2 - コピー (2)6丁目地蔵盆昭和21年8月24・25日 - コピーDSCN0895

 

 

AGF鈴鹿体育館の改修工事

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AGF鈴鹿体育館(三重県鈴鹿市江島台)は、三重県が緊急事態宣言の対象区域から除外されたことを受けて6月1日から利用開始することになりました。トレーニング室、会議室は炉用中止が継続します。 (5月17日)

AGF鈴鹿体育館は、新型コロナウイルス感染症対策のため5月6日まで利用中止(閉館)となっています。7日以降の対応は未定です。現在は体育館西側の外構改修工事(8月まで)が進められています。 (4月26日)

「AGF鈴鹿体育館」(三重県鈴鹿市江島台)の大規模改修工事が進んでいます。AGF鈴鹿体育館は、令和3年(2021)に開催される「三重とこわか国体」ハンドボール競技会場として整備するため、平成30年から大規模改修工事が実施されました。本体工事は終わり、現在は外構改修工事が行われています。令和2年4月1日から使用開始予定でしたが、新型コロナウイルス感染対策のため、当面休館となりました。問い合わせ:AGF鈴鹿体育館 (電話)059-387-6006  参考:国体⇒HP「とこわか国体」 競技会場⇒HP「競技会場マップ」   (愛宕公民館 令和2年1月22日   2月15日 3月20日)

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