地域の情報

活動

伊勢型紙の活用―Their technique, their beauty ”Traditional japanese stencil design”  

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愛宕公民館では、岡田文化財団の助成を得て、伊勢型紙「こほん」の精緻な文様を活用する検討を行っています。行灯への活用、タペストリーとして利用など地域の各分野の専門的技術を持った人たちの支援を得て調査・試作を行っています。 Ise Paper StenciisーTraditional japanese stencil designー  Ise paper stencils are used in dyeing fabrics,principally Kimono fabrics.  <Process of production> Drawing design ⇒Carving small model<kohon> ⇒Copy of the carved design ⇒Carving the final model.  Atago community center愛宕公民館 phone:059-388-5909 (Suzuka City,Mie Prefecture)  <伊勢型紙「こほん」の一例>

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史跡伊勢国分寺跡歴史公園

国史跡「伊勢国分寺跡」(三重県鈴鹿市国分町)の保存整備事業が終了し、歴史公園として供用開始されています。建物復元はありませんが、現地の案内表示で具体的な伽藍配置がイメージできます。鈴鹿市考古博物館3階展望デッキからは、鈴鹿山脈の山並みを背景に歴史公園全景を見ることができ、往時における伊勢国分寺の広さや景観を体感することができます。歴史公園には全面に芝を貼り、散策路や説明看板が設けられています。中門・回廊・金堂・講堂・僧房及び180m四方の築地塀を土盛りで表示しています。復元イラストに描かれている七重塔、鐘楼、経蔵は、発掘調査で遺構が発見されていないため、想定復元です。国分尼寺は、現在の国分町集落のところではと考えられています。  (愛宕公民館 令和2年6月6日)

DSCN7440 (2)国分寺跡DSCN7436 (2)DSCN7437DSCN7453

 

 

 

 

本田技研・新型コロナウイルス感染防止支援活動

三重県は、本田技研工業株式会社鈴鹿製作所から新型コロナウイルス感染症患者を搬送するための専用の仕立て車の無償貸与を受けることになりました。また、当車両を活用した搬送業務を三重交通株式会社に委託します。 三重県では、既に配備している患者移送用車両4台と今回貸与受けた車両4台の計8台を各保健所に配備し、新型コロナウイルス感染症患者の搬送に活用します。 <車種>Honda ステップワゴン スパーダ  <仕様>運転席と後部座席に仕切りを設置し、前後座間の圧力差を利用して運転手への飛沫感染を防止する構造  <貸与台数>4台 <活用内容>新型コロナウイルス感染症患者(軽症者・無症状者)の搬送  (令和2年5月14日)

感染者を搬送する車両(仕立て内容)

愛宕地域の歴史を調べています④

愛宕地域の歴史④【愛宕小学校】写真1:昭和25年開校。白子小学校と若松小学校の生徒対面。 写真2:昭和27年小学校周辺。 写真3:昭和44年。2階と1階木造校舎。白い屋根の講堂と西側に隣接していた愛宕幼稚園。 写真4・5:昭和51年木造校舎解体。鉄筋3階新校舎と解体撤去工事中の旧木造2階校舎が写っています。

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愛宕地域の歴史を調べています③

愛宕地域の歴史③【近鉄の今昔】 写真1:江島6丁目横を走る「特急ひのとり」3月14日運行開始。写真3:戦前の白子駅・白子変電所 後方に県農事試験場が見える。写真4:旧白子駅(現東口 昭和32年) 西口ができるまでは東側が白子のメイン通りで、多くの店舗が軒を連ねていました。売店が併設されていますが昭和40年代写真では無くなっています。写真5:白子駅西口開設(昭和39年)。昭和37年鈴鹿サーキットが開園するとレース開催時のみ西口臨時改札口が設置されていました。写真6:白子駅高架前。ホーム西側には貨物引っ込み線が残っている。

_MG_0057白子駅大正4年9月10日開業戦前の白子駅・白子変電所 (2)img115白子駅 (2)近鉄白子駅高架前