環境安全防災

活動

愛宕地域づくり協議会防災マップ(津波避難ビルマップ)を作成

愛宕公民館では、江島・白子地域の津波避難ビルを表示した防災マップ(津波避難ビルマップ)を作成しました。津波避難ビルは、津波発生時に逃げ遅れた人が一時的に緊急避難する施設です。愛宕公民館・白子公民館・鼓ヶ浦公民館の3館の共同企画です。A0地形図4枚を貼り合わせ、国道・旧街道、河川を色付けし、津波避難ビルは赤色で、津波浸水予測区域は水色斜線で表示しました。できあがった防災マップを写真撮影し、現地撮影した避難ビル写真を取り込み、アルポリックパネル(1200×1800)の防災パネルも作成しました。愛宕公民館内で常設展示するとともに、今後の愛宕地域づくり協議会の防災講座で活用します。鈴鹿市HP⇒津波避難ビル一覧 (令和3年7月13日 環境安全防災部 愛宕公民館)

 

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大木歯科医院 津波避難タワー

三重県鈴鹿市の沿岸部にある大木歯科医院(鈴鹿市南長太町)が隣接所有地に津波避難タワーを設置しました。鉄骨造りで120人収容の施設です。1階3.5m、2階7.5mで、自家発電機、物品引き上げ用ウインチを備えています。この地区は、大規模地震による津波浸水が1~2mと予想されています。鈴鹿市の津波避難ビルは29施設となりました。 (令和3年4月21日 愛宕公民館)

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自治会防災訓練<消防ポンプ放水訓練・消防ポンプ取扱いマニュアル作成>

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令和2年10月4日 江島台1丁目自治会(三重県鈴鹿市江島台)では自治会主催の防災訓練を実施しました。自主防災隊となっている自治会役員・組長が参加し、鈴鹿市中央消防署の指導により、消火器訓練、担架搬送訓練、放水訓練を行いました。放水訓練では、貯水槽蓋の開け方、消防ポンプのエンジン始動方法、ホースをつなげて放水など実践的な訓練でした。想定されている南海トラフ地震が発生すると、地域は地域だけで対応する必要があります。日ごろからの防災訓練は、地域防災対応力の向上にとって重要なことです。(環境安全防災部 令和2年10月4日)  放水訓練を受けて消防ポンプの取り扱いマニュアルを見直しました。鈴鹿消防署とも協議し、緊急時には誰でも使用できるように写真入りの操作手順書を作成しました。このマニュアルの手順を検証するため、自治会長と自治会防災ボランティアが防火水槽に集合し、防火水槽蓋開閉・ホース接続・エンジン始動・放水などの実地訓練を行いました。(令和3年1月25日) 

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津波防災の日 「いのちの鐘」

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三重県鈴鹿市江島本町の壽善寺で「いのちの鐘」を打ち鳴らす訓練に参加しました。地元消防団、公民館長、近隣住民が交代で鐘を鳴らしました。 平成27年12月国連総会で日本提案の11月5日を「世界津波の日」とする決議が採択されました。日本では、平成23年法律で毎年11月5日を「津波防災の日」とされました。この日、国や地方公共団体は津波防災の啓発に向けた行事を実施しています。 (愛宕公民館 令和2年11月5日)

津波防災の日」の緊急地震速報訓練として、三重県鈴鹿市では11月5日午前10時に伊勢湾沿岸部のお寺(38寺)でお寺の鐘を鳴らす訓練「いのちの鐘」が行われました。「いのちの鐘」とは、鈴鹿市独自の取り組みで、災害時において住民に切迫した危険を知らせるため、地元消防団の協力のもと、寺院の鐘を鳴らし避難を呼びかけるものです。昔から緊急時に鐘を乱打することは、早鐘(はやがね)と呼ばれています。愛宕公民館長が鈴鹿市江島本町の壽善寺で「いのちの鐘」を打ち鳴らす訓練に参加しました。同時に鈴鹿市では、市内93か所の防災スピーカーから緊急地震速報を流す放送訓練も行われました。(愛宕公民館 令和元年11月5日)

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愛宕地域づくり協議会 海岸清掃活動の中止

愛宕地域づくり協議会環境安全防災部が予定していました校区住民による「秋の海岸清掃ボランティア」活動を中止します。新型コロナウイルス感染症対策として、不特定多数の方が集まるイベントを避けるためです。ご理解のほどお願いいたします。 (令和2年10月20日 環境安全防災部)