環境安全防災

活動

幼保連携型認定こども園の津波避難タワー

南海トラフ地震などの大規模災害に備え、三重県鈴鹿市では29施設が津波避難ビルに指定されています。29番目に指定されたのは、鈴鹿市北長太町の「ほうりん認定こども園」です。敷地内に高さ約12メートル鉄筋コンクリート造3階建ての津波避難タワービルが建築されました。周辺には高い建物が無く、地域の防災力を高める施設として期待されています。 (令和2年9月3日 環境安全防災部)

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防災講座「巨大地震・津波に備えて~てんでんこの歌~」

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鈴鹿市内では、連日、新型コロナウイルス感染者が確認されています。8月に予定されていた愛宕公民館主催事業は、中止・規模縮小することにします。 <中止講座> 8月12日:工作、8月13日:伊勢型紙、8月20日:琴体験。 <規模縮小・時間短縮> 8月11日スノード-ム制作、防災講座。 11日午後の防災講座は、地域の人は参加中止としましたが、白子保育所卒園児童で「てんでんこ」を歌える小学校児童のみの参加とします。 (愛宕公民館 令和2年8月10日)

令和2年8月11日 13時30分~ 防災講座「巨大地震・津波に備えて」を開催します。地域の人とともに、愛宕小学校児童も参加します。中村佳栄さんが作曲した「てんでんこ」が歌える児童です。 共催:愛宕地域づくり協議会環境安全防災部、愛宕公民館、白子公民館、鼓ヶ浦公民館  講師:紀北町立相賀小学校 中村佳栄さん (愛宕公民館 令和2年8月5日)

本田技研・新型コロナウイルス感染防止支援活動

三重県は、本田技研工業株式会社鈴鹿製作所から新型コロナウイルス感染症患者を搬送するための専用の仕立て車の無償貸与を受けることになりました。また、当車両を活用した搬送業務を三重交通株式会社に委託します。 三重県では、既に配備している患者移送用車両4台と今回貸与受けた車両4台の計8台を各保健所に配備し、新型コロナウイルス感染症患者の搬送に活用します。 <車種>Honda ステップワゴン スパーダ  <仕様>運転席と後部座席に仕切りを設置し、前後座間の圧力差を利用して運転手への飛沫感染を防止する構造  <貸与台数>4台 <活用内容>新型コロナウイルス感染症患者(軽症者・無症状者)の搬送  (令和2年5月14日)

感染者を搬送する車両(仕立て内容)

鈴鹿市民のための防災番組<Suzuka Voice FM>

平子館長写真②

「Suzuka Voice FM」の防災番組に出演して愛宕公民館長が「地域における災害への備え」を話しました。愛宕地区の防災意識、愛宕地区の日頃の防災活動、東日本大震災後の現地の状況、愛宕公民館の津波避難訓練、地域の今後の防災活動などを対談形式で話しました。仙台平野の荒浜地区・閖上地区の状況、津波発生時の停電で電車の踏切遮断機がどのようになるか、中村佳栄先生の「てんでんこ」の歌に込められた日頃からの津波への危機意識の必要性などを話しました。防災特別番組⇒HP「Suzuka Voice FM」  (環境安全防災部 愛宕公民館 令和2年3月13日) 

愛宕地域づくり協議会「津波避難訓練」を中止します

3月15日愛宕校区内全世帯を対象とした「防災避難訓練」は、新型コロナウイルス感染症のリスク対策として、開催を中止します。不特定多数が集まるイベントであり、御理解をお願いします。(環境安全防災部 令和2年2月26日)

愛宕地域づくり協議会 環境安全防災部では、令和2年3月15日(日)に愛宕校区の全世帯を対象に「南海トラフ巨大地震」を想定した津波避難訓練及び受け入れ訓練を実施します。校区内海岸沿い低地世帯は避難訓練を、高地側自治会は受付などの受け入れ訓練を行います。鈴鹿市武道館(三重県鈴鹿市江島台2丁目 江島総合スポーツ公園)が避難場所になります。 

3月15日(日)【13時30分】地震発生⇒避難開始(校区北地区は13時避難開始、13時30分冨士見が丘公園に避難集合。武道館までは自由参加) 【14時00分】武道館に避難・集合 【14時20分】鈴鹿市防災危機管理課の防災講話 【15時】解散

環境安全防災部 令和2年1月29日)