環境安全防災

活動

本田技研・新型コロナウイルス感染防止支援活動

三重県は、本田技研工業株式会社鈴鹿製作所から新型コロナウイルス感染症患者を搬送するための専用の仕立て車の無償貸与を受けることになりました。また、当車両を活用した搬送業務を三重交通株式会社に委託します。 三重県では、既に配備している患者移送用車両4台と今回貸与受けた車両4台の計8台を各保健所に配備し、新型コロナウイルス感染症患者の搬送に活用します。 <車種>Honda ステップワゴン スパーダ  <仕様>運転席と後部座席に仕切りを設置し、前後座間の圧力差を利用して運転手への飛沫感染を防止する構造  <貸与台数>4台 <活用内容>新型コロナウイルス感染症患者(軽症者・無症状者)の搬送  (令和2年5月14日)

感染者を搬送する車両(仕立て内容)

鈴鹿市民のための防災番組<Suzuka Voice FM>

平子館長写真②

「Suzuka Voice FM」の防災番組に出演して愛宕公民館長が「地域における災害への備え」を話しました。愛宕地区の防災意識、愛宕地区の日頃の防災活動、東日本大震災後の現地の状況、愛宕公民館の津波避難訓練、地域の今後の防災活動などを対談形式で話しました。仙台平野の荒浜地区・閖上地区の状況、津波発生時の停電で電車の踏切遮断機がどのようになるか、中村佳栄先生の「てんでんこ」の歌に込められた日頃からの津波への危機意識の必要性などを話しました。防災特別番組⇒HP「Suzuka Voice FM」  (環境安全防災部 愛宕公民館 令和2年3月13日) 

愛宕地域づくり協議会「津波避難訓練」を中止します

3月15日愛宕校区内全世帯を対象とした「防災避難訓練」は、新型コロナウイルス感染症のリスク対策として、開催を中止します。不特定多数が集まるイベントであり、御理解をお願いします。(環境安全防災部 令和2年2月26日)

愛宕地域づくり協議会 環境安全防災部では、令和2年3月15日(日)に愛宕校区の全世帯を対象に「南海トラフ巨大地震」を想定した津波避難訓練及び受け入れ訓練を実施します。校区内海岸沿い低地世帯は避難訓練を、高地側自治会は受付などの受け入れ訓練を行います。鈴鹿市武道館(三重県鈴鹿市江島台2丁目 江島総合スポーツ公園)が避難場所になります。 

3月15日(日)【13時30分】地震発生⇒避難開始(校区北地区は13時避難開始、13時30分冨士見が丘公園に避難集合。武道館までは自由参加) 【14時00分】武道館に避難・集合 【14時20分】鈴鹿市防災危機管理課の防災講話 【15時】解散

環境安全防災部 令和2年1月29日)

海岸清掃<愛宕地域づくり活動>

令和元年11月9日 愛宕地域づくり協議会 環境安全防災部では、美化活動として愛宕・原永海岸の清掃活動を行いました。愛宕小学校と原永集会所にそれぞれ集合した後、海岸に移動して海岸清掃をしました。砂浜には漂着ゴミが沢山あり、皆で拾い集めました。ゴミ袋は軽トラックへ集められました。 (愛宕地域づくり協議会  令和元年11月9日)

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津波防災の日 「いのちの鐘」

平成27年12月国連総会で日本提案の11月5日を「世界津波の日」とする決議が採択されました。日本では、平成23年法律で毎年11月5日を「津波防災の日」とされました。この日、国や地方公共団体は津波防災の啓発に向けた行事を実施しています。

津波防災の日」の緊急地震速報訓練として、三重県鈴鹿市では11月5日午前10時に伊勢湾沿岸部のお寺(38寺)でお寺の鐘を鳴らす訓練「いのちの鐘」が行われました。「いのちの鐘」とは、鈴鹿市独自の取り組みで、災害時において住民に切迫した危険を知らせるため、地元消防団の協力のもと、寺院の鐘を鳴らし避難を呼びかけるものです。昔から緊急時に鐘を乱打することは、早鐘(はやがね)と呼ばれています。愛宕公民館長が鈴鹿市江島本町の壽善寺で「いのちの鐘」を打ち鳴らす訓練に参加しました。同時に鈴鹿市では、市内93か所の防災スピーカーから緊急地震速報を流す放送訓練も行われました。(愛宕公民館 令和元年11月5日)

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