地域の情報

活動

愛宕2号墳出土「七鈴鏡」

江島若宮八幡神社には、鈴鹿市江島町「愛宕2号墳」(愛宕神社社殿のあるところが2号墳)から出土されたとされる七鈴鏡が保存されています。今でも振ると良い音色がします。鈴鏡(れいきょう)は、古墳時代後期に製造された銅鏡の一種です。鏡の周縁に3個から10個(9個は存在しない)の鈴をつけた鏡で、日本独自のものです。祭祀に使われたと考えられています。江島若宮八幡神社所蔵の鈴鏡(径11.8cm)は7個の鈴が付いた七鈴鏡で、今でも3個の鈴が付設しています。令和3年1月に予定している愛宕公民館オンライン歴史講座「愛宕の歴史」の情報収集として確認調査しました。(令和2年11月27日 愛宕公民館)

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鈴鹿関跡が国史跡に(文化審議会答申)

国の文化審議会は、令和2年11月20日に開催された文化審議会の審議・議決を経て、史跡の新指定について、文部科学大臣に答申を行いました。このうち、三重県関係では鈴鹿関跡(すずかのせきあと)の答申が行われました。鈴鹿関跡(三重県亀山市関町新所)は、奈良時代に不破関(ふわのせき、岐阜県)、愛発関(あらちのせき、福井県)とともに三関(さんげん)とされた律令国家によって最も重要とされた交通管理施設です。写真は鈴鹿関跡発掘調査当時の様子。 鈴鹿関映像⇒HP「亀山市史考古編」  (令和2年11月22日 愛宕公民館)

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愛宕公民館・愛宕小学校の花壇美化活動

 

令和2年11月9日 愛宕公民館と愛宕小学校の花壇の花を植え替えました。1週間前にポーチュラカを撤去・施肥・養生しました。午前に園芸店でビオラ240個(公民館90個)を購入し、午後に花壇ボランティアの人と一緒に植えました。(令和2年11月9日 愛宕公民館)

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令和2年6月28日愛宕公民館・愛宕小学校の県道に面した花壇の花がきれいに咲きほこっています。(令和2年6月28日)

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令和2年5月22日愛宕公民館と愛宕小学校校門の花壇の花を植え替えました。昨年秋に植えたビオラを撤去し、ポーチュラカ104個を植えました。愛宕公民館花壇ボランティア、愛宕公民館職員、愛宕小学校職員が共同で作業しました。 (令和2年5月22日 愛宕公民館)

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令和元年11月5日 愛宕公民館と愛宕小学校校門の花壇に花を植えました。5月に植えたポーチュラカを撤去・施肥して1週間養生し、愛宕公民館と愛宕小学校の職員と一緒に地域の美化ボランティアさんにも協力していただき、250個のビオラを植えました。愛宕公民館では花壇美化に取り組んでおり、毎年、春と秋に、施設利用者や地域の人たちに楽しんでもらおうと季節にあった花を植え替えています。  (令和元年11月5日 愛宕公民館)

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帆立て貝式古墳「富士山1号墳」

三重県鈴鹿市国分町の古墳「富士山1号墳」について、今年6月に鈴鹿市が行った測量調査で、方形部が小さい「帆立て貝式古墳」と分かりました。従来は前方後円墳とされてきました。墳丘に生えていた雑木を地元の人たちが伐採し清掃も行っています。全長54m、高さ5.5m、周囲には周濠が巡り、規模の大きい古墳です。駐車場はありませんが、近くの菅原神社駐車場から歩いて行けます。近くに国史跡伊勢国分寺跡もあり、地域の人たちが古代史を生かした地域おこしとして整備を検討しています。 (令和2年11月7日 愛宕公民館)

円形の墳丘

円形の墳丘

写真左部分が方形部分

写真左部分が方形部分

菅原神社

菅原神社

 

鈴鹿の田んぼに巨大ペンギン<稲わらアート「>

三重県鈴鹿市深溝(ふかみぞ)町の田園地帯で、深伊沢(ふかいざわ)地域づくり協議会が稲わらで作っていた高さ四メートル余のペンギンが出来上がりました。農村のシンボルとして来春まで飾られます。写真は制作にあたって監修した鈴鹿市文化振興事業団の上原正廣さん。 (令和2年11月6日 愛宕公民館)

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