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防災企画展示<国によるプッシュ型支援・津波避難施設>

IMG_0027巨大地震・災害の発生当初は、被災自治体において正確な情報把握に時間を要し、また、必要な物資量を迅速に調達することは困難です。東日本大震災で被災者に物資が十分に行き渡らなかった経験をふまえ、国が被災した自治体からの具体的な要請を待たないで、避難所避難者への支援を中心に必要不可欠と見込まれる物資を調達し、被災地に物資を緊急輸送しています。これを「プッシュ型支援」といいます。平成28年の熊本地震で初めて実施され、平成30年7月豪雨で大きな被害が出た広島県、岡山県、愛媛県に支援物資が届けられました。 愛宕公民館では、プッシュ型支援の「国⇒三重県⇒鈴鹿市⇒市内収容避難所」の流れ、支援物資量など具体的に解説・説明した企画展示を行っています。国が配送した支援物資は、《 三重県の中勢拠点「三重県消防学校防災倉庫」⇒鈴鹿市の受入れ拠点「AGF鈴鹿体育館(江島台一丁目)」「西部体育館(長沢町)⇒武道館、小中学校、公民館など 》となります。  【企画展示】津市の津波対策護岸工事の状況、明和町と伊勢市の津波避難施設の整備状況、静岡県の津波避難施設などの展示も行っています。展示期間:8月17日まで。 【現地見学会】明和町・伊勢市の津波避難施設の現地見学会を予定しています。参加希望の方は愛宕公民館事務室まで問い合わせください。

鈴虫が鳴き始めました

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公民館エントランスで飼っている鈴虫のオスの形がよく分るようになってきました。7月末から鳴き始めたようですが、8月に入るとオスの綺麗な鳴きごえ(羽で!)が聞こえるようにまりました。自宅の鈴虫は、暑い部屋からクーラーの効いた涼しい部屋に置き換えたら、急に鳴きはじめました。鳴くのは室温が関係しているようです。(8月5日) 毎日よく鳴いています。(8月11日)

 

 

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愛宕公民館エントランスの鈴虫は、大きくなり動き回っているのがよく分ります。毎日エサのナス、キュウリ、スズムシ専用小粒エサを与えています。(平成30年7月8日)

 

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愛宕公民館の近隣の方から、今年も鈴虫が孵化したとの連絡がありました。孵化した時は真っ白ですが、すぐ黒くなります。専用の土の上に、近くの公園の廃木で作った登り木・止まり木を設置しました。幼虫は脱皮しながら成長していきます。愛宕公民館エントランスで何時でも見られます。(平成30年6月12日)

三重テラスで鈴鹿墨体験

平成30年8月4日・5日三重テラス(東京都中央区日本橋室町)で「彩を楽しむ鈴鹿墨体験」が開催され、愛宕公民館子ども書道講師 樋口弓弦さんが講師を務めます。伝統工芸品「鈴鹿墨」の彩墨(さいぼく)を使用してハガキサイズの作品を作ります。イベント情報⇒三重テラスHP

公民館の花桃とアジサイ

愛宕公民館玄関前に3月30日植えた花桃が、4月に綺麗なピンクの花を咲かせていましたが、5月中旬ころ小さな実を付けました。 昨年植えたアジサイは大きな花を付けました。このアジサイは野生種で、挿し木で増やしたものです。(平成30年5月29日)

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エントランス壁面でサークル生の作品展示をしています<写真サークル>

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平成30年5月18日 エントランスに写真サークル生の作品を展示しました。1ヶ月ごとにサークルの活動成果を展示していきます。(平成30年5月18日)

愛宕公民館ではエントランス壁面を活用して、公民館で活動しているサークル生の作品を順次展示しています。4月は伊勢型紙サークルの作品を展示しました。  サークル生の北村加代子さんが自作の伊勢型紙で着物を染めました。(平成30年4月16日)

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