環境安全防災

活動

防災講座「巨大地震・津波に備えて~てんでんこの歌~」

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鈴鹿市内では、連日、新型コロナウイルス感染者が確認されています。8月に予定されていた愛宕公民館主催事業は、中止・規模縮小することにします。 <中止講座> 8月12日:工作、8月13日:伊勢型紙、8月20日:琴体験。 <規模縮小・時間短縮> 8月11日スノード-ム制作、防災講座。 11日午後の防災講座は、地域の人は参加中止としましたが、白子保育所卒園児童で「てんでんこ」を歌える小学校児童のみの参加とします。 (愛宕公民館 令和2年8月10日)

令和2年8月11日 13時30分~ 防災講座「巨大地震・津波に備えて」を開催します。地域の人とともに、愛宕小学校児童も参加します。中村佳栄さんが作曲した「てんでんこ」が歌える児童です。 共催:愛宕地域づくり協議会環境安全防災部、愛宕公民館、白子公民館、鼓ヶ浦公民館  講師:紀北町立相賀小学校 中村佳栄さん (愛宕公民館 令和2年8月5日)

海岸清掃<愛宕地域づくり活動>

令和元年11月9日 愛宕地域づくり協議会 環境安全防災部では、美化活動として愛宕・原永海岸の清掃活動を行いました。愛宕小学校と原永集会所にそれぞれ集合した後、海岸に移動して海岸清掃をしました。砂浜には漂着ゴミが沢山あり、皆で拾い集めました。ゴミ袋は軽トラックへ集められました。 (愛宕地域づくり協議会  令和元年11月9日)

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防災講座<巨大地震・津波被害に備える心構え>

令和元年8月6日 愛宕公民館・白子公民館共催事業<防災講座>「巨大地震・津波に備える心構え」を開催しました。会場:愛宕公民館ホール。講師:三重大学大学院工学研究科 川口淳 准教授。参加者:60名。巨大地震に備え、今やるべきことを具体的な数値・例を示して講演していただきました。防災講座の成果は、愛宕地域づくり協議会の今後の防災訓練などに活かしていきます。

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愛宕公民館津波避難訓練

鈴鹿市立愛宕公民館は、標高4.7mに位置し、津波浸水予測区域に入っています。令和元年5月7日公民館サークル生代表者・会計会議を利用し、会議終了後に避難訓練を実施しました。大地震と津波発生を想定した館内放送の後に、サークルの代表者・会計が参加して近くの高台にある愛宕公園まで徒歩で避難しました。津波を想定して、停電時の自動ドアの開閉の仕方、車イスを利用した避難、停電した信号機の渡り方、停電で遮断機が下りたままの電車踏切の通行方法、2階家屋の瓦落下を想定した避難経路の検証など体験訓練しました。

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避難所としての公民館の対応・地域との連携

平成30年9月30日三重県内を通過した台風24号により、避難所に身を寄せた住民の人たちは不安な夜を過ごしました。停電、高潮対策、交通機関の運休など各地で混乱が発生しました。三重県鈴鹿市でも、堀切川が氾濫危険水位を超えたため避難勧告、避難準備情報が出され、多くの人が公民館や小学校に避難しました。内陸部の公民館では、100人近い人が海岸部や堀切川周辺から避難してきたところがありました。また、公民館近くの小学校は、60人程が避難してきました。公民館及び小学校が避難所としてどのように対応したか、今後の災害対応の教訓になると思われるので、10月5日この公民館に赴き、問題・課題などを聞いてきました。

<公民館>・公民館内に96人収容したが、駐車場には車の中に10人以上いた。 ・公民館保管の毛布では足りず、毛布60枚を追加した。 ・発電機、非常照明を設置した。 ・ペット(犬、猫)の持ち込み要望が強く対応に苦慮した。 ・近くのコンビニが停電により閉店し、飲み物の確保に困った。 【避難者が持参するとよいもの】①飲み物、食べ物 ②電灯(照明器具) ③毛布 ④毛布の下にひくもの

<小学校>・地区外からの避難者が多いため、駐車場の場所が分からず、学校周辺に車があふれていた。 ・体育館のトイレが少なく、トイレットペーパーが不足し困った。 ・ガムテープ、養生テープ、マジックなど文具が無く、市本庁から来た職員では文具の所在が分からず出せなかった。本庁職員2名では対応できまかった。 ・校内の照明が不足 

<地域の協力>公民館職員3人では多数の避難者への初期対応が大変だったようです。小学校では、学校施設に不案内な市本庁職員2人では対応できなかったようです。地元の地域づくり組織の役員6人の方々が応援にかけつけ、案内など避難支援の対応に当たりました。6人のうち3人が小学校へまわり、避難支援を行ったようです。多くの人が集まった避難所では、地元の人の助けが必要です。避難する地域、受け入れる地域のそれぞれの地域づくりでどのように避難支援するか・・・重要な課題ではないでしょうか。