白子高等学校クラブ活動<男子バスケットボール部・新聞部>

三重県立白子高等学校は、あいさつ・服装・マナーで定評のある高校ですが、クラブ活動も活発です。平成30年7月14日四日市西高校・15日四日市工業高校で開催された高等学校バスケットボール部1年生大会を見学しました。白子高校男子バスケットボール部1年は順調に勝ち進み、強豪四日市工業には負けましたがベスト4に入る快挙でした。 白子高校新聞部が丁寧な取材活動をしていました。20日に新聞が発刊されるとのことでした。新聞部は8月に長野県で開催される全国大会(HP⇒白子高ニュース)に初出場します。

a-1a-2a-3a-4a-5a-6

環状交差点 ラウンドアバウト

ランドアバウト仕組み信号機の無い丸い交差点 ラウンドアバウトは、改正道路交通法で「環状交差点」として位置づけされ、平成26年9月1日から施行されています。平成30年7月11日 滋賀県守山市立田町の環状交差点を調べてきました。現地交差点の車両の通行はスムーズに流れていました。

フランスなどの地方の道路交差点では、信号機のない丸い交差点「ラウンドアバウト」をよく見かけます。最近、日本でも安全でエコな交差点として各地で導入が検討されています。ラウンドアバウトとは、交差点の中央に円形地帯が設けられた円形交差点の一種です。

ラウンドアバウトは、①信号機の維持管理が不要となる。②信号機がないため、景観がよくなり、また、意味なく待たされることもない。③侵入時の安全確認は右側のみで視認性がよくなる。④災害時に停電しても交通に支障がない。等のメリットがあります。南海トラフ巨大地震発生時の停電時の交差点トラブルを考えると、積極的に導入すべき方式だと思われます。 平成27年12月3日警察庁公表記事によれば、平成27年10月時点で環状交差点が15都府県48か所で導入され、導入が始まった平成26年9月1日から死亡・重傷事故の発生が1件もなかったとのことです。守山市においても、現在までトラブル・事故は発生していません。守山市は、さらに2か所の環状交差点設置を検討しています。市は社会資本整備総合交付金を活用して整備できます。 (平成30年7月11日) 守山市HP⇒環状交差点の普及促進 以前は一時停止の表示でしたが現在は「ゆずれ」の表示になっています⇒空撮

DSCN0091 - コピーDSCN0084 - コピー

 

 

チーズを美味しく(出前講座)

平成30年7月10日 雪印メグミルク出前講座「チーズを美味しく楽しむ会」を開催しました。チーズの歴史、製法、美味しく食べるコツなど学びました。

IMG_0004IMG_0003

鈴虫が大きくなってきました

DSCN9998DSCN9996

 

愛宕公民館エントランスの鈴虫は、大きくなり動き回っているのがよく分ります。毎日エサのナス、キュウリ、スズムシ専用小粒エサを与えています。(平成30年7月8日)

愛宕公民館の近隣の方から、今年も鈴虫が孵化したとの連絡がありました。孵化した時は真っ白ですが、すぐ黒くなります。専用の土の上に、近くの公園の廃木で作った登り木・止まり木を設置しました。幼虫は脱皮しながら成長していきます。愛宕公民館エントランスで何時でも見られます。(平成30年6月12日)

2T3A3597IMG_0001IMG_0002

歴史講座:東洋一の火薬庫と戦闘機飛燕を見学

 

平成30年7月2日 歴史講座バス研修「戦争遺跡の新しい発見」を開催しました。東洋一の陸軍火薬庫跡と陸軍戦闘機飛燕(ひえん)実機を見学しました。 岐阜県関ケ原町に残る旧陸軍火薬庫「名古屋陸軍兵器補給廠関ケ原分廠」は東洋一の規模と称されました。広大な跡地に火薬庫の洞窟倉庫や立哨台が残っています。地元の玉区長岩津さんに現地説明していただきました。 午後は、平成30年3月にリニューアルオープンした「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」で屋内外に展示されている飛行機を見学しました。ここには、現存する唯一の液冷倒立V型12気筒エンジンの飛燕が展示されています。参加者45名 参加費3,000円(博物館入館料を含む)

洞窟火薬庫

洞窟火薬庫

火薬庫内部

火薬庫内部

半洞窟火薬庫

半洞窟火薬庫

航空宇宙博物館

航空宇宙博物館

陸軍戦闘機飛燕

陸軍戦闘機飛燕

博物館内部展示

博物館内部展示

河川環境楽園

河川環境楽園

 

 

公民館・小学校の花壇に花を植えました

IMG_0035IMG_0037

6.17

 

 

 

 

 

 

<平成30年6月27日>愛宕公民館花壇・愛宕小学校正門前花壇のポーチュラカが綺麗な花を咲かせています。

<平成30年6月17日> 花壇に植えたポーチュラカが大きくなってきました。

<平成30年5月16日> 愛宕公民館入口・愛宕小学校正門前の花壇にマリーゴールドとポーチュラカを植えました。公民館と小学校の道路に面している花壇は連続しており、同じ花を植えて美化を図りました。公民館職員、小学校職員と一緒に地域の花壇ボランティアに協力していただき、定植しました。公民館玄関前のプランターには、ジニアプロフュージョンを植えました。  (mk29・s71・pk31・s59)

IMG_0027IMG_0024IMG_0029

 

 

伝統食文化を伝える東海醸造

平成30年6月25日 愛宕公民館・鼓ヶ浦公民館男性料理サークル生と一緒に味噌・たまり醤油の老舗「東海醸造」(三重県鈴鹿市西玉垣町)を見学しました。東海醸造株式会社は、江戸時代から杉桶仕込みの天然醸造という伝統製法を継承しています。現在は、大正時代から使い続けている木樽に仕込んでいます。伊勢湾からの潮風、鈴鹿山脈からの冬の冷たい季節風鈴鹿おろしといったこの地ならではの風土を生かし、伝統製法で味噌やたまり醤油を製造しています。鈴鹿市に唯一残る味噌の醸造元です。自然環境と蔵や木桶にすみつく酵母菌や乳酸菌にまかせて大豆を発酵熟成させています。東海醸造HP⇒伊勢街道三百年蔵

t-1t-2t-3t-4t-5-

DSCN0007

歴史講座参加者を募集=郷土の歴史を分かりやすく解説=

愛宕公民館平成30年度定期講座歴史講座の参加者を募集しています。第1回 7月2日(月)「戦争遺跡の新しい発見」(バス研修募集終了) 第2回 9月4日(火)「郷土の歴史再発見」講師:鈴鹿市考古博物館藤原秀樹さん 第3回 10月16日(火)「江戸時代の武士の生活」講師:亀山市教育委員会亀山隆さん 第4回 12月5日(水)「三重県のお城」講師:三重県史編集委員駒田利治さん 参加費200円    鈴鹿市考古博物館⇒鈴鹿市遺跡発掘情報  三重県史編集「三重県史」編さん   亀山市歴史博物館⇒亀山市史通史編近世

  

生活講座を鈴鹿医療科学大学の協力を得て開催

平成30年度愛宕公民館定期講座の生活講座(7回開催)の日時が確定しました。今年度も近隣の鈴鹿医療科学大学の協力を得て、2人の先生に健康講座をお願いしました。 第1回「健康体操」5月29日実施済 第2回「おいしく学ぶ介護予防」6月12日実施済 第3回「歌って笑って元気に」7月17日(火)講師:桐生小百合さん 第4回「高齢者と薬」10月9日(火)講師:鈴鹿医療科学大学薬学部大井一弥教授 第5回「バトミントン体験」10月25日(木)場所:愛宕小学校体育館 第6回「社会見学 藤原京とキトラ古墳」11月6日(火)講師:三重県埋蔵文化財センター穂積裕昌主幹<バス車内で解説> 第7回「鍼灸による健康ケア」平成31年1月22日(火)講師:鈴鹿医療科学大学保健衛生学部鍼灸サイエンス学科張文平講師  受講を希望される方は愛宕公民館窓口に申し込んでください。参加費7回で200円 第6回の社会見学は別途バス代が必要です。大学HP⇒鈴鹿医療科学大学   藤原京HP⇒橿原市 キトラ古墳HP国営飛鳥歴史公園 

乳幼児教室①

平成30年6月19日 第1回乳幼児教室を開催しました。子育て支援センター、民生委員児童委員さんの協力を得て、9人の幼児が保護者と一緒に参加しました。パネルシアター、手製ペットボトルでんでん太鼓、親子ふれあい遊びなど親子どうしの交流の場となりました。平成30年度は3回開催し、次回は9月11日と12月に開催する予定です。

a-1a-2a-3