大黒屋光太夫記念館 夏の企画展

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大黒屋光太夫記念館(三重県鈴鹿市若松中一丁目)で夏の企画展「知っておどろき!大黒屋光太夫」が始まりました。夏休みの子どもの宿題に対応できるように、大黒屋光太夫の一生を分りやすく解説した内容になっています。

 

伊勢国分寺の伽藍配置

国史跡「伊勢国分寺跡」(三重県鈴鹿市国分町)は保存整備事業が終了し、来年度には歴史公園として供用開始となります。建物復元はありませんが、鈴鹿市が公表した復元イラストで具体的な伽藍配置がイメージできます。遺跡の規模は鈴鹿市考古博物館3階展望デッキから全景を見ることができます。復元イラストに描かれている七重塔、鐘楼、経蔵は、発掘調査で遺構が発見されていないため、想定復元です。国分尼寺は、現在の国分町集落のところではと考えられています。 愛宕公民館では、第4回歴史講座史跡見学(令和元年10月9日)で三河国分尼寺を訪れます。伊勢国分寺と三河国分尼寺を対比してみたいと思います。 (愛宕公民館 令和元年7月18日)

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愛宕公民館 令和元年度歴史講座

7月23日(火)10時~「壬申の乱と古代伊勢国」講師:斎宮歴史博物館 天野秀昭さん  日本古代史上最大の内乱、壬申の乱。乱の舞台となった伊勢国の動向や、乱後に天武天皇の娘で万葉集に哀歌を残した最初の斎王大来皇女を紹介します。斎宮跡の最新の発掘調査成果も含め紹介します。斎宮歴史博物館では、10月5日から史跡斎宮跡指定40周年記念特別展「大来皇女と壬申の乱」が開催されます。 

9月3(火)10時~「伊勢神宮と考古学」講師:三重県埋蔵文化財センター 穂積裕昌さん  伊勢神宮の成立について、文献史料による解釈とともに考古学の観点から解説します。三重県北勢地域の最新の発掘調査成果も紹介します。

10月9日(水) 史跡見学「豊川海軍工廠遺跡と三河国国分尼寺跡」  豊川海軍工廠は、海軍が使用する機銃、弾丸などを生産した巨大兵器工場で、終戦間際の空襲で多大な犠牲被害を出しています。火薬庫跡や信管置場跡などが史跡公園として整備されています。国分尼寺跡は、中門建物復元、金堂基壇復元、講堂跡・回廊跡表示などが保存整備されています。平子公民館長が、鈴鹿海軍工廠・伊勢国分寺と比較して説明します。現地では、豊川平和交流館、三河天平の里資料館の案内ボランティアの方に解説してもらいます。午後は、豊田市の松平郷(松平東照宮・高月院)を訪れます。歴史講座参加費300円、史跡見学は別途バス代が必要。

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白子高等学校吹奏楽部 クラシックミニコンサート

令和元年7月14日 鈴鹿市立愛宕公民館で三重県立白子高等学校吹奏楽部「クラシックミニコンサート」を開催しました。高校生7人・2編成14人が奏でる木管七重奏の響きを中心に、クラシックを楽しみました。指揮は桐生智晃先生。小フーガ ト短調(バッハ)、小夜曲より(モーツアルト)、ダッタン人の踊り(ボロディン)、ヴォカリーズ(ラフマニノフ)などの演奏とともに作曲家や楽器の解説もしていただきました。参加者68人。

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白子高等学校吹奏楽部は、毎年開催している12月の定期演奏会を中心に、年間70以上の演奏活動を意欲的に行っています。活動は、国内だけでなく3年に一度ヨーロッパ公演を行っており、令和2年12月にドイツ公演を予定しています。全日本吹奏楽コンクール、日本管楽合奏コンテスト全国大会 全日本高等学校吹奏楽大会など多くの全国大会に出場・受賞し、白子サウンドを奏でています。

鈴鹿市江島の江戸祭

令和元年7月14日 江島若宮八幡神社(三重県鈴鹿市東江島町)で「江戸祭」がありました。三重県北勢地方の伝統行事の一つで、海上安全を祈願したお祭りです。神社の境内に並んだ6台の山車(だし)が鉦、太鼓を打ち鳴らします。 江戸祭⇒HP北勢地域の伝統行事 

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愛宕公民館で鈴虫が見られます

 

愛宕公民館サークル生から、孵化した鈴虫をいただきました。孵化した時は真っ白ですが、すぐ黒くなります。専用の土の上に、近くの公園の廃木で作った登り木・止まり木を設置しました。幼虫は脱皮しながら成長していきます。毎日、エサのナス、キュウリ、スズムシ専用小粒エサを与えています。愛宕公民館エントランスで何時でも見られます。(令和元年7月11日)

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社会見学バス旅行<世界遺産宇治平等院・宇治上神社と宇治茶> Twe World Heritages in Uji

 

愛宕公民館生活講座第2回は、令和元年7月4日<社会見学バス旅行~世界遺産と宇治茶~>です。平安貴族の別業の地「宇治」で二つの世界遺産「国宝平等院」と「国宝宇治上神社」を見学しました。世界遺産平等院は、1052年藤原頼道が父道長の別荘を寺院に改めたものです。国宝鳳凰堂はその翌年阿弥陀堂として建てられました。宇治上神社国宝本殿は、現存する最古の神社建築で、内部に3棟の内殿が並んでいます。国宝拝殿の屋根は独特の形状です。宇治茶を活用して抹茶スイーツとして産業振興に成功した有名店舗も訪れました。

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愛宕地域づくり協議会設立総会が開催されました

令和元年6月30日 愛宕公民館で「愛宕地域づくり協議会」設立総会が開催され、地域の自治会長、各種団体代表者など59名が出席し、協議会設立が承認されました。会長には、南江島町自治会長の和保忠さんが選出されました。専門部会として、環境安全防災部会、福祉部会、青少年育成部会、スポーツ部会、文化部会が置かれました。協議会は、愛宕小学校区を活動区域として、地域づくりに取り組んでいきます。

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乳幼児教室でふれあい遊び

令和元年6月28日 第1回乳幼児教室を開催しました。0歳~3歳の幼児が、お父さん・お母さんと一緒に参加しました。子育て支援センターりんりん2名の職員と地域のボランティア2名の協力を得て、一緒に親子でふれあい遊びをしました。公民館近くの山で伐採してきた笹で七夕かざりをしました。次回9月、12月、1月に乳幼児教室を開催する予定です。

 

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愛宕公民館近隣の懐かしい写真を展示

公民館エントランスで愛宕公民館近隣の懐かしい写真を展示しています。現在改修中の市体育館が昭和48年6月完成したときの新聞記事、現在のランタン通りの昭和62年江島区画整理工事写真、昭和24年地蔵盆など地域の人にとって思い出のある写真です。愛宕近隣の昭和~平成の風景・行事などを写した写真をお持ちの方は、愛宕公民館の展示に利用させていただけないでしょうか。

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