マナー講座 お年玉袋作り

平成30年11月14日 可愛い折り紙や半紙を使って、お年玉袋をつくりました。祝儀袋などマナーについての話もありました。講師:愛宕公民館マナーサークル講師 稲穂千加さん。

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楽しいぬか漬け教室

平成30年11月13日 「楽しいぬか漬け教室」を開催しました。日本の食卓にかかせない漬物のぬか床を作りました。丸越の社員の方を講師に、ぬか床作りに挑戦しました。

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伊勢型紙の製造行程

伊勢型紙フェスタ「匠の里」開催に合わせ、伊勢型紙の型地紙製造所の一般公開があり見学してきました。㈱大杉型紙工業の職人さんから型地紙(かたじがみ 渋紙)の製造行程を教えていただきました。①柿渋と美濃和紙 ②紙つけ ③生紙張り ④天日干し ⑤こそげ ⑥室枯らし の実際の作業を見ることができました。  先日、伊勢型紙の「こほん」や彫る道具が愛宕公民館に寄贈されたので、伊勢型紙についての解説展示企画を準備しています。(平成30年11月10日)

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公民館・小学校の花壇に花を植えました

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<平成30年11月7日>愛宕公民館・愛宕小学校花壇に、公民館職員・小学校職員・花壇ボランティアが一緒にビオラを植えました。

 

<平成30年6月27日>愛宕公民館花壇・愛宕小学校正門前花壇のポーチュラカが綺麗な花を咲かせています。

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<平成30年6月17日> 花壇に植えたポーチュラカが大きくなってきました。

<平成30年5月16日> 愛宕公民館入口・愛宕小学校正門前の花壇にマリーゴールドとポーチュラカを植えました。公民館と小学校の道路に面している花壇は連続しており、同じ花を植えて美化を図りました。公民館職員、小学校職員と一緒に地域の花壇ボランティアに協力していただき、定植しました。公民館玄関前のプランターには、ジニアプロフュージョンを植えました。  (mk29・s71・pk31・s59)

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社会見学<藤原京とキトラ古墳>

平成30年11月6日 愛宕公民館生活講座「社会見学バス旅行<万葉浪漫・藤原京とキトラ古墳>」を開催しました。行程:石上神宮⇒藤原京跡<大和三山・大極殿跡・朝堂院跡>⇒キトラ古墳 参加人数:45名 案内講師:三重県埋蔵文化財センター 穂積裕昌主幹  石上神宮(いそのかみじんぐう)は奈良の代表的古社の一つで、境内はうっそうとした常緑樹に囲まれています。拝殿や宝物の七支刀は国宝となっています。藤原京は、大和三山<耳成(みみなし)山、畝傍(うねび)山、香久(かぐ)山>の中心におかれ、碁盤状に道路整備された広大な都でした。写真の赤い列柱は、大極殿と朝堂院を区切る門跡を視覚的に示すため設置されたものです。後方に見える森は大極殿基壇跡です。キトラ古墳は、高松塚古墳とともに飛鳥の枢要な文化財です。平成28年キトラ古墳周辺は歴史公園として整備され、キトラ古墳壁画体験館四神の館が開館しました。

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戦争遺跡<陸軍飛行場跡現地調査>

 

平成30年11月3日 亀山市・菰野町・鈴鹿市の現存する戦争遺跡の保存状況を調べました。 ①北伊勢陸軍飛行場 格納庫基礎跡(三重県亀山市能褒野町)2か所現存しています。 ②陸軍地下壕跡(亀山市辺法寺町) 辺法寺不動院すそ野に地下壕4本が現存しています。入口は崩落土により半分ほど塞がれていますが、内部の坑木痕が明確に残っています。近くにあった地下工場(削平され現存しない)の物資保管用と思われます。 ③竹永陸軍特攻用飛行場(三重郡菰野町竹成、永井) 竹永小学校前附近からダイワハウス工場付近まで巾100m、延長約1,500mの滑走路が作られましたが、現在は痕跡は全く残っていません。永井地区の丘陵公園内にコンクリート製半地下式指揮所用防空壕跡が現存しています。 ④陸軍第一航空軍教育隊 弾薬庫跡(鈴鹿市高塚町)中は4部屋に区切られ、コンクリート製棚が備え付けられていたようです

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小学校児童・保育所幼児と一緒に津波避難訓練

平成30年11月1日 愛宕地域づくり設立準備委員会が地震津波避難訓練を実施しました。訓練には、地域の人たちと一緒に鈴鹿市立千代崎中学校、鈴鹿市立愛宕小学校、鈴鹿市立白子保育所の生徒、園児も参加しました。今回初めて鈴鹿市立武道館へ避難する訓練を行いました。

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津波防災の日 「いのちの鐘」

平成27年12月国連総会で日本提案の11月5日を「世界津波の日」とする決議が採択されました。日本では、平成23年法律で毎年11月5日を「津波防災の日」とされました。この日、国や地方公共団体は津波防災の啓発に向けた行事を実施しています。

津波防災の日」の緊急地震速報訓練として、三重県鈴鹿市では11月1日午前10時に沿岸部のお寺(38寺)でお寺の鐘を鳴らす訓練「いのちの鐘」が行われました。「いのちの鐘」とは、鈴鹿市独自の取り組みで、災害時において住民に切迫した危険を知らせるため、寺院の鐘を鳴らし避難を呼びかけるものです。昔から緊急時に鐘を乱打することは、早鐘(はやがね)と呼ばれています。鈴鹿市江島本町の壽善寺で「いのちの鐘」を打ち鳴らす訓練に参加しました。

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