行灯と伊勢型紙 Andon<Paper-covered lantern> We are now Looking for participants

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愛宕公民館では、令和2年度事業として日本の伝統的な照明器具である行灯(あんどん)を制作する講座を予定しています。岡田文化財団の助成事業で、小型行灯を制作します。行灯の側面には地元の伝統工芸「伊勢型紙」を貼ります。愛宕公民館が保有する伊勢型紙「こほん」データを、鈴鹿工業高等専門学校の協力により、レーザーで彫り行灯に貼ります。枠材:木材・障子紙 照明:LED電球 高さ34cm・幅16cm   (愛宕公民館 令和2年4月20日) 

レーザー加工伊勢型紙

レーザー加工伊勢型紙

型紙の貼付け

型紙の貼付け

 

 

Andon<Paper-covered lantern> We are making a trial product. We are now Looking for participants.  Specifications: LEDbulb. wooden frame. H34cm W16cm  Ise Katagami is a traditional Japanese handicraft (tool) with a proud history of over 1,000 years.  

2020年4月22日 | カテゴリー :

行灯(あんどん)の復元

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愛宕公民館では、江戸時代に使われた置行灯(おきあんどん)の復元を行っています。亀山市歴史博物館には江戸時代後期に使用されていたと思われる行灯が収蔵されています。令和2年2月博物館長の協力を得て、構造・寸法・壁面和紙の貼り方などを調査しました。現在、愛宕公民館サークル生の轟英隆さんの自宅工房で復元作業に取りかかっています。岡田文化財団の助成金による事業で、伊勢型紙活用事業の一環で行っています。  (愛宕公民館 令和2年4月20日)

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2020年4月20日 | カテゴリー :

新型コロナウイルス感染症拡大阻止に向けた「三重県緊急事態措置」<Stay home!Save lives. Help stop coronavirus.>

月16日に政府から全国に「緊急事態宣言」が発出されたことや、県内でも新型コロナウイルスの感染が急速に拡大していることをふまえ、三重県では県民の命と健康を守るため、“新型コロナウイルス感染症拡大阻止に向けた「三重県緊急事態措置」”を公表しました。措置実施期間:令和2年4月20日(月)~同年5月6日(水) 対象区域 :三重県全域  ご自身や大切な家族、知人の命と健康を守るため、新型コロナウイルス感染症を他人事ではなく、我が事として認識し、協力しましょう。 三重県HP⇒「三重県緊急事態措置

**4月24日現在:三重県内で45例の新型コロナウイルス感染症患者の発生が報告されています。三重県HP⇒「感染症患者の発生」***

菅原社境内に残る軍事施設跡

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菅原社(三重県鈴鹿市岸岡町)境内には、地元の人たちが防空壕跡と言っている軍事施設跡と思われる「くぼみ」が2か所残っています。3月31日地域の集会所に愛宕公民館長・自治会長とともに、地元の80代の6人に集まっていただき、聞き取り調査しました。6人の方々の子ども時代に目撃した横穴の位置は、戦後70数年たち記憶はあいまいになっていました。横穴入口が何か所かあったのは事実で皆さんの記憶に残っていましたが、具体的にどの場所か、何か所あったのか? 海軍の燃料や弾薬を貯蔵する隧道だったする文献もあります。5月中旬にくぼみ2か所の一部を発掘調査し、隧道跡が確認できるかどうか調査します。愛宕地域の歴史調査の一環です。  (愛宕公民館 4月18日)

 

新型コロナウイルス「緊急事態宣言」全国に拡大

新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく「緊急事態宣言」について、政府は16日夜開いた対策本部で、東京など7つの都府県以外でも感染が広がっていることから、5月6日までの期間、対象地域を全国に拡大することを正式に決めました。都市部からの人の移動による感染拡大の傾向が見られ、特に大型連休期間中における人の移動を最小化するための対応を取ることが急務だとしています。また、愛知県と岐阜県は、特に重点的に感染拡大防止の取り組みを進めていく必要があるとして、「特定警戒都道府県」に位置づけられました。 (令和2年4月16日)

広域行政・保健医療・産業雇用などの深いつながりを持つ鈴鹿市・亀山市は、新型コロナウイルスという国家的課題に対し、鈴鹿・亀山地区の市民生活と地域医療を守るべく、一層の連携をもって対応していくことを確認し、緊急かつ共同して取り組みを進めて行くことになりました。鈴鹿市HP⇒「鈴鹿市・亀山市緊急共同アクション(4月14日)」

新型コロナウイルスの急速な蔓延を受けて4月7日に政府から、「緊急事態宣言」が7都府県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、福岡県)に発出されました。また、愛知県は県独自の「緊急事態宣言」を、岐阜県は県独自の「非常事態宣言」を出しました。
 三重県では、感染経路が不明な事例は確認されていないものの、今まで発生していなかった地域へも感染が拡大しています。三重県は、愛知県、岐阜県と連携を強化する必要があります。4月7日「3県知事緊急共同アピール」が出されました。近隣県の取組の効果が最大限発揮されるよう、これまでの取組を一層強化しなければなりません。三重県は、4月10日“三重県新型コロナウイルス 「感染拡大阻止緊急宣言」”を宣言しました。

三重県の感染拡大阻止緊急宣言では、「緊急事態宣言」が発出されている7都府県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、福岡県)について、また、生活・文化圏が重複し3県が連携して取り組むこととしている愛知県・岐阜県について、移動自粛による感染拡大防止の効果を最大限に発揮するため、医療機関への通院や通勤等生活の維持に必要な場合を除く移動の自粛を求めています。さらに、感染が多数確認されている2道府(北海道、京都府)についても、不要不急の移動の自粛を要請しています。 三重県HP⇒「感染拡大阻止緊急宣言」    (愛宕公民館 令和2年4月10日)

 

鈴鹿市地域景観資産の登録

令和2年3月31日登録

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身近にある地域の景観資源は、鈴鹿らしい景観を形成する重要な要素であるため、鈴鹿市では、歴史的または文化的価値がある建築物・工作物・樹木を地域の景観資産として登録する制度があります。今回、新たに白子2丁目の店舗が1件登録され、鈴鹿市地域景観資産は23件になりました。登録建物HP⇒「建築物一覧」 登録樹木HP⇒「樹木一覧」 鈴鹿市HP⇒「鈴鹿市地域景観資産」   (愛宕港も印鑑 令和2年4月15日)

桜が満開です <家にいてね>

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愛宕公民館に隣接する愛宕小学校の桜が満開です。今年は新型コロナウイルスの関係で愛宕小学校入学式は4月14日となりました。

鈴鹿市では、3月30日に感染者が確認されたことを受け、感染拡大防止策として、4月1日から再開する予定であった図書館や考古博物館、武道館などの21施設について、当面の間、休館を延長することになりました。また、公民館や文化会館、市民会館などの46施設についても当面の間休館することになりました。  鈴鹿市では、今回の感染者に接触をしたと疑われる人数が多数であったことを踏まえ、感染拡大を早期に防止することが一番の対策として、このような措置となりました。  新型コロナウイルス感染症は、いつ・どこで・誰が感染するか分かりません。不要不急の外出は避け、「換気の悪い密閉空間」「人が密集している場所」「近距離での密接な会話」を回避するという危機意識が必要です。 多数の人が集まるような集会やイベントなどの実施、または参加について、当面の間、自粛するよう求められています。Stay Home! 三重県⇒HP「三重県知事メッセージ」(愛宕公民館 令和2年4月3日)

国史跡「伊勢国分寺跡」歴史公園

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国史跡「伊勢国分寺跡」(三重県鈴鹿市国分町)の保存整備事業が終了し、4月1日から歴史公園として供用開始されます。建物復元はありませんが、鈴鹿市が公表した復元イラストで具体的な伽藍配置がイメージできます。遺跡の規模は鈴鹿市考古博物館3階展望デッキから全景を見ることができます。歴史公園には全面に芝を貼り、散策路や説明看板が設けられています。中門・回廊・金堂・講堂・僧房及び180m四方の築地塀を土盛りで表示しています。復元イラストに描かれている七重塔、鐘楼、経蔵は、発掘調査で遺構が発見されていないため、想定復元です。国分尼寺は、現在の国分町集落のところではと考えられています。 参考1:伊勢国分寺跡⇒HP「鈴鹿市考古博物館」 HP⇒史跡伊勢国分寺跡の概要 国分尼寺は塔を持たない伽藍とされています。参考2:三河国分尼寺⇒HP「三河国分尼寺跡史跡公園」   (愛宕公民館 令和元年7月18日)

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鈴鹿市民のための防災番組<Suzuka Voice FM>

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「Suzuka Voice FM」の防災番組に出演して愛宕公民館長が「地域における災害への備え」を話しました。愛宕地区の防災意識、愛宕地区の日頃の防災活動、東日本大震災後の現地の状況、愛宕公民館の津波避難訓練、地域の今後の防災活動などを対談形式で話しました。仙台平野の荒浜地区・閖上地区の状況、津波発生時の停電で電車の踏切遮断機がどのようになるか、中村佳栄先生の「てんでんこ」の歌に込められた日頃からの津波への危機意識の必要性などを話しました。防災特別番組⇒HP「Suzuka Voice FM」  (環境安全防災部 愛宕公民館 令和2年3月13日) 

翔龍を作りました Fly Away!

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新型コロナウイルス対策に国あげて取り組んでいます。愛宕公民館も3月1日の学習発表会は自粛し中止しました。舞台発表会は狭い会場に多くの人が集まり、多くの参加者は高齢者です。感染拡大を防ぐための重要な時期であり、みんなが危機意識を持ち協力するときです。 新型コロナウイルスが収束し、新年度にはサークル活動が開始できるようにスタイロフォームで「翔龍」を作ってみました。 武者飾りと翔竜で運気アップ・・・・‼ 《雲を突き抜け Fly  Away》  (愛宕公民館 令和2年3月13日)