鈴鹿関跡が国史跡に(文化審議会答申)

国の文化審議会は、令和2年11月20日に開催された文化審議会の審議・議決を経て、史跡の新指定について、文部科学大臣に答申を行いました。このうち、三重県関係では鈴鹿関跡(すずかのせきあと)の答申が行われました。鈴鹿関跡(三重県亀山市関町新所)は、奈良時代に不破関(ふわのせき、岐阜県)、愛発関(あらちのせき、福井県)とともに三関(さんげん)とされた律令国家によって最も重要とされた交通管理施設です。写真は鈴鹿関跡発掘調査当時の様子。 鈴鹿関映像⇒HP「亀山市史考古編」  (令和2年11月22日 愛宕公民館)

a-1a-2a-3a-4a-5