愛宕地域の夏の行事

新型コロナウイルス感染症が収束しない状況から、愛宕地域の地域イベントの多くが中止となっています。春日神社(鈴鹿市南若松町)の夏祭りは中止となり秋祭りは開催未定です。江島若宮八幡神社(鈴鹿市東江島町)の江戸祭りは中止となりました。8月の江島6丁目地蔵盆は、例年の余興・抽選会・露店は中止となりますが、山上護摩法要は8月24日(火)午後2時から行われます。<写真は昨年の護摩法要>  (令和3年7月27日 愛宕公民館)

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国道23号中勢バイパス<23号北玉垣高架橋鋼上部工事>

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国道23号中勢バイパス高架橋工事(三重県鈴鹿市北玉垣町地内)が進められています。多軸式特殊台車を使った高架橋架設工事を見ることができます。 (令和3年7月23日 愛宕公民館)

中勢バイパスは、三重県鈴鹿市から津市を経て松阪市に至る国道23号のバイパスです。全長33.8kmのうち31kmが開通しています。鈴鹿市北玉垣町では「23号北玉垣町高架橋鋼上部工事」が進められています。工期は令和4年1月25日まで。コンクリート橋脚に鋼(はがね)でできた橋桁(はしげた)を架けています。国土交通省三重河川国道事務所HP⇨中勢バイパス」、高架橋鋼上部工事」  (令和3年5月30日 愛宕公民館)

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歴史ウオーク 正因寺の涅槃図

愛宕公民館歴史講座では伊勢街道歴史ウォークの見学経路調査をしています。正因寺(しょういんじ 鈴鹿市寺家3丁目)では、住職が描いた涅槃図が完成しました。表装は愛宕公民館サークル生の轟(とどろき)英隆さん。街道見学のなかで拝観したいと思います。 (愛宕公民館 令和3年6月25日)

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藤棚に花が咲いています

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愛宕校区内の自治会の公園で藤の花が咲いています。4月~5月上旬にかけて藤の花が楽しめます。藤の花言葉は「歓迎」 (令和3年4月23日 愛宕公民館)

 

 

ホンダスーパーカブの歴史特別展

鈴鹿市役所1階ロビーでホンダ ・ スーパーカブ歴史特別展が開催されています。ホンダの高い技術力が注がれたベストセラーバイク「スーパーカブ」が展示されています。丈夫で低燃費、故障しないスーパーカブの懐かしい初代モデルを見ることができます。ホンダ・スーパーカブC100:4サイクルOHV空冷単気筒49CC、自動遠心クラッチ3速 4.5馬力 <昭和33年1958年> スーパーカブの原点といえるホンダ・カブF型:2サイクル50CC<昭和27年 1952年> 5月下旬まで展示。 (令和3年4月22日 愛宕公民館)

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桜の森公園の桜が満開です

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桜の森公園(三重県鈴鹿市南玉垣町)の桜が満開です。桜の森公園は鈴鹿医療科学大学白子キャンパスに隣接した広い公園で、ちびっこ広場、遊具広場、ウオーキングコースなど備え、防災機能をもつ公園として平成27年開園しました。桜の名所として多くの人が訪れます。入園無料。 (令和3年3月29日 愛宕公民館)

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歴史講座「愛宕地域の歴史」/ 近鉄名古屋線軌間拡幅工事記録映画

愛宕公民館歴史講座 令和3年3月16日 ① 愛宕地域づくり協議会(愛宕公民館)が情報・写真収集して編集したホームページ「愛宕の歴史」を歴史講座として解説しました。岸岡山古墳群、伊勢街道絵図、鈴鹿海軍航空基地、祭礼・伝統行事、懐かしい写真など、愛宕地域の歴史をプロジェクター・スクリーンを使って紹介。 ② 近鉄が名古屋線の伊勢湾台風復興と軌間拡幅工事を行った工事記録映画(昭和34年 40分)を視聴。 「伸びゆく近鉄・名古屋線軌間拡幅工事の記録」 近鉄は名古屋線の広軌化を昭和33年から計画し準備を進めていたところ、昭和34年9月伊勢湾台風により名古屋線は甚大な被害を受けました。しかし、台風による水没区間災害復旧を機に、名古屋線80km標準軌化を一挙に完工する事業を完了し、62日間で全線復旧、広軌化を成し遂げました。「伸びゆく近鉄」は半世紀以上も前に作られた工事記録映画ですが、近鉄の歴史を知る貴重な記録映像です。記録映像DVDは歴史講座で使用することで近鉄から借用しました。

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愛宕小学校たこあげ体験

鈴鹿市立愛宕小学校(三重県鈴鹿市東江島町)で1年生の凧揚げ体験がありました。1年生の授業「生活・昔のあそび」で児童が制作した凧(たこ)を、地域の人の協力をえて運動場で凧揚げをしました。 (令和3年1月28日 愛宕公民館)

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愛宕2号墳出土「七鈴鏡」

江島若宮八幡神社には、鈴鹿市江島町「愛宕2号墳」(愛宕神社社殿のあるところが2号墳)から出土されたとされる七鈴鏡が保存されています。今でも振ると良い音色がします。鈴鏡(れいきょう)は、古墳時代後期に製造された銅鏡の一種です。鏡の周縁に3個から10個(9個は存在しない)の鈴をつけた鏡で、日本独自のものです。祭祀に使われたと考えられています。江島若宮八幡神社所蔵の鈴鏡(径11.8cm)は7個の鈴が付いた七鈴鏡で、今でも3個の鈴が付設しています。令和3年1月に予定している愛宕公民館オンライン歴史講座「愛宕の歴史」の情報収集として確認調査しました。(令和2年11月27日 愛宕公民館)

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鈴鹿関跡が国史跡に(文化審議会答申)

国の文化審議会は、令和2年11月20日に開催された文化審議会の審議・議決を経て、史跡の新指定について、文部科学大臣に答申を行いました。このうち、三重県関係では鈴鹿関跡(すずかのせきあと)の答申が行われました。鈴鹿関跡(三重県亀山市関町新所)は、奈良時代に不破関(ふわのせき、岐阜県)、愛発関(あらちのせき、福井県)とともに三関(さんげん)とされた律令国家によって最も重要とされた交通管理施設です。写真は鈴鹿関跡発掘調査当時の様子。 鈴鹿関映像⇒HP「亀山市史考古編」  (令和2年11月22日 愛宕公民館)

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