スノードームを作ろう

令和2年8月11日愛宕公民館「身近にあるものを使ってスノードームを作ろう」を開催しました。

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2020年8月12日 | カテゴリー :

布ぞうりをつくりました。

令和2年7月30日愛宕公民館布ぞうり制作講座を開催しました。色とりどりの布を使ってぞうりを手作りしました。足指を刺激し、涼しく爽快気分になります。

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2020年8月4日 | カテゴリー :

愛宕公民館オンライン講座<伊勢型紙を使った行灯の制作>

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愛宕公民館では伝統工芸の伊勢型紙と先端技術のレーザー加工技術を融合させた講座を開催しました。岡田文化財団の助成を受けて実施しました。新型コロナウイルス感染防止のため、インターネットアプリZoomを使ったオンライン講座でした。Zoomでの講座は初めての試みです。鈴鹿工業高等専門学校黒田大介教授が、スクリ-ンで伊勢型紙データを活用した事例などを解説しました。伊勢型紙こほんデータを使ったレーザーによる彫刻実演、伊勢型紙こほん文様を活用した行灯制作などを行いました。 (令和2年7月29日)

2020年7月31日 | カテゴリー :

「歴史講座」~愛宕地域の歴史~ 愛宕地域づくり協議会文化部

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愛宕地域づくり協議会文化部「歴史講座~愛宕地域の歴史~」を開催しました。【日時】令和2年7月21日 【場所】愛宕公民館ホール 【講師】平子隆之公民館長 【内容】古代~中世~江戸時代の愛宕地域、鈴鹿海軍航空基地、愛宕地域の祭礼・伝統行事、愛宕小学校の歴史、産業交通(白江野用水・伊勢型紙・近鉄)など、愛宕公民館が収集した愛宕地域の写真、資料などをパワーポイントで編集し、プロジェクター・スクリーンを使って紹介しました。  《収集した写真の例》①江戸時代国絵図 ②江戸時代江島領地図 ③近鉄白子駅橋上化工事 ④愛宕小学校新築工事旧木造校舎撤去工事 ⑤柴燈護摩 ⑥江島神社江戸祭り  <次回歴史講座>令和2年8月18日(火)10時~「古代から戦国期の岸岡~岸岡山古墳群・岸岡城跡~」 講師:鈴鹿市文化財課 藤原秀樹さん 参加費:無料  (令和2年7月22日 愛宕公民館)

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愛宕公民館オンライン講座 <行灯と伊勢型紙 > 

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愛宕公民館では、令和2年7月29日 日本の伝統的な照明器具である行灯(あんどん)を制作する講座を開催します。岡田文化財団の助成事業で、小型行灯を制作します。行灯の側面には地元の伝統工芸「伊勢型紙」を貼ります。愛宕公民館が保有する伊勢型紙「こほん」データを、鈴鹿工業高等専門学校の協力により、レーザーで彫り行灯に貼ります。枠材:木材・障子紙 照明:LED電球 高さ34cm・幅16cm    鈴鹿工業高等専門学校の協力により、伊勢型紙データをレーザーで彫刻する解説はZoomを利用したオンラインで行います。 今後の新型コロナウイルス対策としての公民館講座開催の方法として、オンラインを活用した講座開催を検討しています。  (愛宕公民館 令和2年7月4日)

Andon<Paper-covered lantern>    Specifications: LEDbulb. wooden frame. H34cm W16cm  Ise Katagami is a traditional Japanese handicraft (tool) with a proud history of over 1,000 years.  

2020年7月20日 | カテゴリー :

愛宕公民館サークル活動<新型コロナウイルス対策>

愛宕公民館では、サークル活動にあたり新型コロナウイルス対策をとりながら活動を行っています。令和2年7月9日愛宕公民館サークル「男性の健康体操」の活動日でした。ホールの窓と入口ドアを開けて風通しをよくし、マスクの着用とともにサークル生の間隔は1.5mを開けて活動しました。サークル終了後にサークル生は触った椅子・機材などの消毒を行っています。階段手すりやドアノブなど共用部分は公民館職員で消毒しています。館内全室の換気扇は24時間稼働させています。都市部の感染発生が続いている状況から、愛宕公民館ではこのことを念頭に、感染対策に取り組んでいきます。(令和2年7月9日 愛宕公民館) 7月17日 公民館ホール・会議室の入口に、扉の開放や換気についての注意書きを掲示しました。 (令和2年7月17日 愛宕公民館)

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2020年7月10日 | カテゴリー :

来年の干支 丑(うし 牛)を作ります

来年の干支「丑(うし 牛)」を作る準備をはじめました。最近は畜産農家が少なくなり、牛を見かけなくなりました。国府公民館から伊東牧場(三重県鈴鹿市平野町)を紹介していただき、牛の形状、体つき、飼育・搾乳などを聞いてきました。日展作家の上原さんに同行していただき、干支制作の指導をしていただきます。今後、牛の型紙を作成し、スタイロフォームと和紙で牛を作る予定です。 (令和2年7月1日 愛宕公民館)

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2020年7月1日 | カテゴリー :

行灯(あんどん)の復元

復元行灯

復元行灯

博物館収蔵行灯

博物館収蔵行灯

 

 

行灯の木部ができてきました。企画調査:平子館長、設計製作:軣英隆さん、扉部分は専門的技術を要するので伊川建具店の協力を得ました。側面には障子紙を貼り、障子紙に鈴鹿高専のレーザーで復元した伊勢型紙小本文様を貼り付ける予定です。 (令和2年6月23日 愛宕公民館)

 

愛宕公民館では、江戸時代に使われた置行灯(おきあんどん)の復元を行っています。亀山市歴史博物館には江戸時代後期に使用されていたと思われる行灯が収蔵されています。令和2年2月博物館長の協力を得て、構造・寸法・壁面和紙の貼り方などを調査しました。現在、愛宕公民館サークル生の轟英隆さんの自宅工房で復元作業に取りかかっています。岡田文化財団の助成金による事業で、伊勢型紙活用事業の一環で行っています。  (愛宕公民館 令和2年4月20日)

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2020年6月23日 | カテゴリー :

伊勢型紙の活用―Their technique, their beauty ”Traditional japanese stencil design”  

愛宕公民館では、岡田文化財団の助成を得て、伊勢型紙「こほん」の精緻な文様を活用する検討を行っています。行灯への活用、タペストリーとして利用など地域の各分野の専門的技術を持った人たちの支援を得て調査・試作を行っています。 Ise Paper StenciisーTraditional japanese stencil designー  Ise paper stencils are used in dyeing fabrics,principally Kimono fabrics.  <Process of production> Drawing design ⇒Carving small model<kohon> ⇒Copy of the carved design ⇒Carving the final model.  Atago community center愛宕公民館 phone:059-388-5909 (Suzuka City,Mie Prefecture)  <伊勢型紙「こほん」の一例>

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史跡伊勢国分寺跡歴史公園

国史跡「伊勢国分寺跡」(三重県鈴鹿市国分町)の保存整備事業が終了し、歴史公園として供用開始されています。建物復元はありませんが、現地の案内表示で具体的な伽藍配置がイメージできます。鈴鹿市考古博物館3階展望デッキからは、鈴鹿山脈の山並みを背景に歴史公園全景を見ることができ、往時における伊勢国分寺の広さや景観を体感することができます。歴史公園には全面に芝を貼り、散策路や説明看板が設けられています。中門・回廊・金堂・講堂・僧房及び180m四方の築地塀を土盛りで表示しています。復元イラストに描かれている七重塔、鐘楼、経蔵は、発掘調査で遺構が発見されていないため、想定復元です。国分尼寺は、現在の国分町集落のところではと考えられています。  (愛宕公民館 令和2年6月6日)

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