山月記<来年の干支「虎」を作りました>

短編小説「山月記」に出てくる虎を作りました。来年の干支です。スタイロフォームをヤスリで成形し、和紙を貼り着色しました。山月記(さんげつき)は、唐代に詩人となる望みに敗れて虎になってしまった李徴の数奇な運命の物語です。中島敦の短編小説で、高校「国語」教科書にも採用されています。  (令和3年7月23日 愛宕公民館)

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2021年7月23日 | カテゴリー :

歴史講座「発見!三重の歴史」

愛宕公民館歴史講座「発見!三重の歴史」を開催します。日時:令和3年6月22日(火)午後2時~ 場所:愛宕公民館ホール 講師:藤谷 彰さん(三重県文化振興課歴史公文書班) 参加費:200円 内容:江戸時代の三重県域での歴史事象をとりあげます。  歴史講座第2回 7月13日(火)午前10時~「北勢の古墳と三重の古墳時代」 講師:穂積裕昌さん(三重県埋蔵文化財センター)  歴史講座第3回 8月4日(水)午前10時~「関氏と鈴鹿川流域の遺跡」講師:駒田利治さん(三重県史編集委員) (愛宕公民館)

 

2021年5月24日 | カテゴリー :

ホンダスーパーカブの歴史特別展

鈴鹿市役所1階ロビーでホンダ ・ スーパーカブ歴史特別展が開催されています。ホンダの高い技術力が注がれたベストセラーバイク「スーパーカブ」が展示されています。丈夫で低燃費、故障しないスーパーカブの懐かしい初代モデルを見ることができます。ホンダ・スーパーカブC100:4サイクルOHV空冷単気筒49CC、自動遠心クラッチ3速 4.5馬力 <昭和33年1958年> スーパーカブの原点といえるホンダ・カブF型:2サイクル50CC<昭和27年 1952年> 5月下旬まで展示。 (令和3年4月22日 愛宕公民館)

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愛宕公民館 五月人形武者飾り Warrior doll

 

愛宕公民館エントランスで五月人形武者飾りを展示しています。地域の人から愛宕公民館に寄贈していただいたものです。 a warrior doll that is displayed in the Boy’s Festival of Japan.  ( 愛宕公民館 令和3年4月11日)

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2021年4月11日 | カテゴリー :

歴史講座「愛宕地域の歴史」/ 近鉄名古屋線軌間拡幅工事記録映画

愛宕公民館歴史講座 令和3年3月16日 ① 愛宕地域づくり協議会(愛宕公民館)が情報・写真収集して編集したホームページ「愛宕の歴史」を歴史講座として解説しました。岸岡山古墳群、伊勢街道絵図、鈴鹿海軍航空基地、祭礼・伝統行事、懐かしい写真など、愛宕地域の歴史をプロジェクター・スクリーンを使って紹介。 ② 近鉄が名古屋線の伊勢湾台風復興と軌間拡幅工事を行った工事記録映画(昭和34年 40分)を視聴。 「伸びゆく近鉄・名古屋線軌間拡幅工事の記録」 近鉄は名古屋線の広軌化を昭和33年から計画し準備を進めていたところ、昭和34年9月伊勢湾台風により名古屋線は甚大な被害を受けました。しかし、台風による水没区間災害復旧を機に、名古屋線80km標準軌化を一挙に完工する事業を完了し、62日間で全線復旧、広軌化を成し遂げました。「伸びゆく近鉄」は半世紀以上も前に作られた工事記録映画ですが、近鉄の歴史を知る貴重な記録映像です。記録映像DVDは歴史講座で使用することで近鉄から借用しました。

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愛宕公民館サークル作品展示

愛宕公民館では、令和3年2月末に予定していたサークル活動発表の場「学習発表会」が開催中止となりましたが、展示を希望するサークルにあってはサークル生作品をエントランスで展示しています。令和2年12月16日から令和3年1月末までは、「絵手紙サークル」(荒木万里さん指導)と「子ども書道サークル」(樋口弓弦さん指導)の作品を展示します。(令和2年12月16日 愛宕公民館)    1月13日から1月末までは、一部の展示替えを行い、「愛宕の歴史調査」で収集した写真の一部を展示します。(令和3年1月13日 愛宕公民館)  令和3年2月1日からは「型紙彫刻サークル」(内田勲さん指導)の作品を展示しています。鈴鹿の伝統工芸「伊勢型紙」彫刻の技法によって彫られた作品です。3月中旬まで。土・日・祝日は休館です。(令和3年2月2日 愛宕公民館)

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2021年2月2日 | カテゴリー :

愛宕公民館で江戸時代の街道絵図と行灯

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愛宕公民館では、江戸時代の街道絵図と行灯(あんどん)を常設展示しています。街道絵図は、「伊勢路見取絵図」第3巻のうち鈴鹿川~神戸城下~玉垣~江島~白子~寺家の部分を額装して展示しています。伊勢街道は、江戸時代に現在の四日市市から伊勢市まで整備された街道です。東海道などは国道1号が整備されてから消滅しているところもありますが、伊勢街道旧道は現在も生活道路も使われており、歴史街道として旧道を巡ることができます。 行灯(あんどん)は、亀山市歴史博物館に収蔵されている行灯を復元したものと地域の人から寄贈された実際に使われていた行灯です。灯明を点灯して江戸時代の灯りを体験することができます。  (令和3年1月8日 愛宕公民館)

 

 

 

2021年1月8日 | カテゴリー :

令和3年元旦 明けましておめでとうございます<愛宕公民館>

江島海岸初日の出

江島海岸初日の出

 

 

令和3年元旦 明けましておめでとうございます。 三重県内の新型コロナウイルス感染症について、連日感染者が発生しており、鈴鹿市においても、令和3年1月1日現在延べ268人の陽性患者数が報告されています。政府、三重県および鈴鹿市から感染防止対策が示されていますが、これらを受け、愛宕公民館は新型コロナウイルス感染防止のため、マスクの着用、常時換気、館内飲食禁止、利用器材消毒、利用人数制限など感染対策の徹底を行っています。  今年度の学習発表会開催について実行委員会で検討した結果、令和3年2月末に予定していた学習発表会は、舞台・展示部門とも開催を中止させていただくことになりました。多数の人が集まること、不特定多数の来場者であること、発表者・来場者とも高齢者が多いことなど勘案し、新型コロナウイルス感染症の感染リスクを考慮して開催中止としました。地域の皆様が楽しみにしていただいているイベントですが、御理解をお願い申し上げます。  なお、公民館は地域における社会教育の場でもあることから、ホームページをより充実させ情報発信に努めます。愛宕地域の歴史についてのオンライン歴史講座の準備も進めています。 令和3年も皆様の御協力、御支援をよろしくお願い申し上げます。 (令和3年1月1日 愛宕公民館)

公民館で作った干支

公民館で作った干支

 

2021年1月2日 | カテゴリー :

愛宕2号墳出土「七鈴鏡」

江島若宮八幡神社には、鈴鹿市江島町「愛宕2号墳」(愛宕神社社殿のあるところが2号墳)から出土されたとされる七鈴鏡が保存されています。今でも振ると良い音色がします。鈴鏡(れいきょう)は、古墳時代後期に製造された銅鏡の一種です。鏡の周縁に3個から10個(9個は存在しない)の鈴をつけた鏡で、日本独自のものです。祭祀に使われたと考えられています。江島若宮八幡神社所蔵の鈴鏡(径11.8cm)は7個の鈴が付いた七鈴鏡で、今でも3個の鈴が付設しています。令和3年1月に予定している愛宕公民館オンライン歴史講座「愛宕の歴史」の情報収集として確認調査しました。(令和2年11月27日 愛宕公民館)

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スタイロフォームと和紙で干支「丑」作り

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令和2年11月29日・30日来年の干支の牛(丑)を制作しました。牛の形に削ったスタイロフォームにボンドで和紙(100均で売っている和紙)を貼り付けると、強度のある作品が出来上がります。 (令和2年11月30日 愛宕公民館)

愛宕公民館では、スタイロフォームと和紙で来年の干支の牛(丑)を作る準備を進めています。講座日時:令和2年11月24日。講師:上原正廣さん(日展作家)。鈴鹿市平野町の牧場で実際の牛を観察・調査し、上原さんが制作した型紙をもとにスタイロフォームを削って制作します。

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2020年11月18日 | カテゴリー :