愛宕公民館サークル活動<新型コロナウイルス対策>

愛宕公民館では、サークル活動にあたり新型コロナウイルス対策をとりながら活動を行っています。令和2年7月9日愛宕公民館サークル「男性の健康体操」の活動日でした。ホールの窓と入口ドアを開けて風通しをよくし、マスクの着用とともにサークル生の間隔は1.5mを開けて活動しました。サークル終了後にサークル生は触った椅子・機材などの消毒を行っています。階段手すりやドアノブなど共用部分は公民館職員で消毒しています。館内全室の換気扇は24時間稼働させています。都市部の感染発生が続いている状況から、愛宕公民館ではこのことを念頭に、感染対策に取り組んでいきます。 (令和2年7月9日 愛宕公民館)

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2020年7月10日 | カテゴリー :

愛宕公民館オンライン講座 <行灯と伊勢型紙 > 

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愛宕公民館では、令和2年7月29日 日本の伝統的な照明器具である行灯(あんどん)を制作する講座を開催します。岡田文化財団の助成事業で、小型行灯を制作します。行灯の側面には地元の伝統工芸「伊勢型紙」を貼ります。愛宕公民館が保有する伊勢型紙「こほん」データを、鈴鹿工業高等専門学校の協力により、レーザーで彫り行灯に貼ります。枠材:木材・障子紙 照明:LED電球 高さ34cm・幅16cm    鈴鹿工業高等専門学校の協力により、伊勢型紙データをレーザーで彫刻する解説はZoomを利用したオンラインで行います。 今後の新型コロナウイルス対策としての公民館講座開催の方法として、オンラインを活用した講座開催を検討しています。  (愛宕公民館 令和2年7月4日)

Andon<Paper-covered lantern>    Specifications: LEDbulb. wooden frame. H34cm W16cm  Ise Katagami is a traditional Japanese handicraft (tool) with a proud history of over 1,000 years.  

2020年7月4日 | カテゴリー :

来年の干支 丑(うし 牛)を作ります

来年の干支「丑(うし 牛)」を作る準備をはじめました。最近は畜産農家が少なくなり、牛を見かけなくなりました。国府公民館から伊東牧場(三重県鈴鹿市平野町)を紹介していただき、牛の形状、体つき、飼育・搾乳などを聞いてきました。日展作家の上原さんに同行していただき、干支制作の指導をしていただきます。今後、牛の型紙を作成し、スタイロフォームと和紙で牛を作る予定です。 (令和2年7月1日 愛宕公民館)

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2020年7月1日 | カテゴリー :

愛宕地域づくり協議会文化部「歴史講座」~愛宕地域の歴史~ 

愛宕地域づくり協議会文化部「歴史講座」を開催します。【日時】令和2年7月21日(火)10時~ 【場所】愛宕公民館ホール  【参加費】無料  【内容】古代~中世~江戸時代の愛宕地域、鈴鹿海軍航空基地、愛宕地域の祭礼・伝統行事、愛宕小学校の歴史、産業交通(白江野用水・伊勢型紙・近鉄)など、愛宕公民館が収集した愛宕地域の写真、資料などをパワーポイントで編集し、プロジェクター・スクリーンを使って紹介します。参加申し込み:申込書に記入の上、愛宕公民館窓口へ  《収集した写真の例》①江戸時代国絵図 ②江戸時代江島領地図 ③近鉄白子駅橋上化工事 ④愛宕小学校新築工事旧木造校舎撤去工事 ⑤柴燈護摩 ⑥江島神社江戸祭り

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行灯(あんどん)の復元

復元行灯

復元行灯

博物館収蔵行灯

博物館収蔵行灯

 

 

行灯の木部ができてきました。企画調査:平子館長、設計製作:軣英隆さん、扉部分は専門的技術を要するので伊川建具店の協力を得ました。側面には障子紙を貼り、障子紙に鈴鹿高専のレーザーで復元した伊勢型紙小本文様を貼り付ける予定です。 (令和2年6月23日 愛宕公民館)

 

愛宕公民館では、江戸時代に使われた置行灯(おきあんどん)の復元を行っています。亀山市歴史博物館には江戸時代後期に使用されていたと思われる行灯が収蔵されています。令和2年2月博物館長の協力を得て、構造・寸法・壁面和紙の貼り方などを調査しました。現在、愛宕公民館サークル生の轟英隆さんの自宅工房で復元作業に取りかかっています。岡田文化財団の助成金による事業で、伊勢型紙活用事業の一環で行っています。  (愛宕公民館 令和2年4月20日)

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2020年6月23日 | カテゴリー :

伊勢型紙の活用―Their technique, their beauty ”Traditional japanese stencil design”  

愛宕公民館では、岡田文化財団の助成を得て、伊勢型紙「こほん」の精緻な文様を活用する検討を行っています。行灯への活用、タペストリーとして利用など地域の各分野の専門的技術を持った人たちの支援を得て調査・試作を行っています。 Ise Paper StenciisーTraditional japanese stencil designー  Ise paper stencils are used in dyeing fabrics,principally Kimono fabrics.  <Process of production> Drawing design ⇒Carving small model<kohon> ⇒Copy of the carved design ⇒Carving the final model.  Atago community center愛宕公民館 phone:059-388-5909 (Suzuka City,Mie Prefecture)  <伊勢型紙「こほん」の一例>

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史跡伊勢国分寺跡歴史公園

国史跡「伊勢国分寺跡」(三重県鈴鹿市国分町)の保存整備事業が終了し、歴史公園として供用開始されています。建物復元はありませんが、現地の案内表示で具体的な伽藍配置がイメージできます。鈴鹿市考古博物館3階展望デッキからは、鈴鹿山脈の山並みを背景に歴史公園全景を見ることができ、往時における伊勢国分寺の広さや景観を体感することができます。歴史公園には全面に芝を貼り、散策路や説明看板が設けられています。中門・回廊・金堂・講堂・僧房及び180m四方の築地塀を土盛りで表示しています。復元イラストに描かれている七重塔、鐘楼、経蔵は、発掘調査で遺構が発見されていないため、想定復元です。国分尼寺は、現在の国分町集落のところではと考えられています。  (愛宕公民館 令和2年6月6日)

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愛宕公民館 サークル活動・自主事業を開始

愛宕公民館では6月からサークル活動を開始し、7月から公民館自主事業を開始します。 「リフレッシュ体操」日時:令和2年7月7日(火)13時30分~ 定員:20名 参加費:無料 運動して気分爽やかに!  「歴史講座」日時:令和2年7月21日(火)10時~ 主催:愛宕地域づくり協議会文化部 内容:愛宕地域の懐かしい写真を紹介します。愛宕公民館が収集した写真をプロジェクターとスクリーンを使って解説します。定員:20名 参加費:無料  《 サークル活動・公民館自主事業は感染防止対策を行って実施します。》

2020年5月30日 | カテゴリー :

愛宕地域の歴史を調べています④

愛宕地域の歴史④【愛宕小学校】写真1:昭和25年開校。白子小学校と若松小学校の生徒対面。 写真2:昭和27年小学校周辺。 写真3:昭和44年。2階と1階木造校舎。白い屋根の講堂と西側に隣接していた愛宕幼稚園。 写真4・5:昭和51年木造校舎解体。鉄筋3階新校舎と解体撤去工事中の旧木造2階校舎が写っています。

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愛宕地域の歴史を調べています③

愛宕地域の歴史③【近鉄の今昔】 写真1:江島6丁目横を走る「特急ひのとり」3月14日運行開始。写真3:戦前の白子駅・白子変電所 後方に県農事試験場が見える。写真4:旧白子駅(現東口 昭和32年) 西口ができるまでは東側が白子のメイン通りで、多くの店舗が軒を連ねていました。売店が併設されていますが昭和40年代写真では無くなっています。写真5:白子駅西口開設(昭和39年)。昭和37年鈴鹿サーキットが開園するとレース開催時のみ西口臨時改札口が設置されていました。写真6:白子駅高架前。ホーム西側には貨物引っ込み線が残っている。

_MG_0057白子駅大正4年9月10日開業戦前の白子駅・白子変電所 (2)img115白子駅 (2)近鉄白子駅高架前