愛宕地域づくり協議会 地域交流音楽イベント「ライブイン愛宕」

愛宕地域づくり協議会の地域交流事業として、音楽イベント「第13回ライブイン愛宕」を開催します。【日時】令和2年10月17日(土)9時45分~ 【会場】愛宕小学校体育館 【出演】三重県立白子高等学校吹奏楽部、鈴鹿市立千代崎中学校吹奏楽部 【司会】鈴鹿高等学校放送部  【定員】先着200名 【参加申込み】愛宕公民館窓口で申し込んでください。入場券をお渡しします。申込みのない方の入場はできません。

今回は新型コロナウイルス感染症対策のため、出演団体数の縮小、来場者の人数制限を行います。参加者名簿作成・手指消毒・検温・マスク着用・座席間隔1m・客席前列とステージとの距離(3m)確保・会場換気・症状のある方の入場制限を行い、三重県指針Ver.5を参考にして「新しい生活様式」に基づくイベントとして開催します。 コロナ禍で高等学校・中学校の吹奏楽演奏会やコンクール大会などは中止となり、発表の機会が失われています。感染防止対策をとり実施しますので、皆様の御支援をお願いいたします。 《参考》吹奏楽部の活動における感染拡大予防ガイドライン⇒全日本吹奏楽連盟(2020年9月2日)   吹奏楽に関わる管楽器検証実験結果⇒コロナ禍における吹奏楽活動  <問い合わせ:鈴鹿市立愛宕公民館 ℡059-388-5909>

白子高等学校吹奏楽部クラシックミニコンサート

 

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愛宕公民館「三重県立白子高等学校吹奏楽部クラシックミニコンサート」を開催しました。高校生が奏でる「木管七重奏とハープによる演奏」です。日時:令和2年9月19日(土)13時30分~15時 会場:愛宕公民館ホール   演奏プログラム:「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲、「アテネの廃墟」よりトルコ行進曲、弦楽四重奏曲第1番よりアンダンテ・カンタービレ、亡き王女のためのパヴァーヌ、狩りのポルカ。  曲の解説、楽器の個別説明もありました。 新型コロナウイルス感染対策のため、参加者名簿作成・手指消毒・検温・マスク着用・座席間隔1m・会場換気を行い、高校生はフェイスシールド着用で演奏しました。  (令和2年9月19日 愛宕公民館)

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2020年9月19日 | カテゴリー :

むかしの照明<明るさ比較~行灯の明るさ>

江戸時代の行灯の明るさはどの程度だったのでしょうか。愛宕公民館が復元した行灯を使って、むかしの照明の明るさ比較をしてみました。灯明(とうみょう)・ローソク・LED電球を使って比較してみました。 和室の明るさ:蛍光灯 280~300ルクス  <光源から約30cm離れて照度計で計測> LED電球(40w):《開》200ルクス 《閉》88ルクス  ローソク:《開》2ルクス 《閉》0.35ルクス  灯明:《開》6ルクス 《閉》0.85ルクス  灯明は、灯明皿2枚・灯芯1本・菜種油を使いました。灯芯の数を増やせばより明るくなります。《開》は扉を開けて計測、《閉》は扉を閉めて計測した数値です。  江戸時代の室内照明は、現代に比べると非常に暗いことが実証されました。本を読むにしても、行灯の扉を開け行灯に近づかないと、よく読めません。灯明皿は2枚重ねで使用され、灯芯からたれた菜種油は下の皿で受けるようになっていました。灯明皿⇒「ひろしまWEB博物館」 照度計は唐松電気工事(鈴鹿市中江島町)の協力を得ました。行灯の復元は岡田文化財団助成事業で行いました。 (愛宕公民館 令和2年9月13日)

復元行灯

復元行灯

灯明の明るさ

灯明の明るさ

照度計

照度計

 

2020年9月13日 | カテゴリー :

愛宕公民館で行灯(置行灯・角行灯)の展示

 

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愛宕公民館では江戸時代に使用されていた行灯(あんどん)の展示を行っています。<復元行灯>亀山市歴史博物館所蔵の江戸時代後期に使用していたと思われる行灯を調査し復元した行灯。光源はLED電球を使用しています。岡田文化財団助成事業として制作したものです。 <修復行灯>旧家取り壊しの際に出てきた行灯で実際に使われていたものです。旧家から出てきた行灯は、令和2年8月14日に地域の人から愛宕公民館に寄贈していただきました。扉部分の一部が破損していましたが、伊川建具店の協力により修復しました。灯明皿、灯芯、菜種油を使って江戸時代の灯りを再現し、灯明・ロウソク・電球の明るさ比較をしてみます。 <写真左>鈴鹿市考古博物館収蔵の灯明皿発掘品 <写真右>江島若宮八幡神社から提供していただいた灯明皿 (愛宕公民館 令和2年8月21日 9月10日)

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2020年9月10日 | カテゴリー :

草木染め体験

令和2年8月25日 愛宕公民館で「草木染め体験~布を糸でしめる絞り染め~」を開催しました。矢車附子染(やしゃぶしそめ)で、木綿ガーゼのハンカチ染めを行いました。ステンレス製鍋に乾燥球果と水をいれ、沸騰させ煮煎します。30分ほどしたら布で濾し、できた煎液を染色原液として使用します。講師:大杉淳さん。  (愛宕公民館 令和2年8月25日)

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2020年8月25日 | カテゴリー :

柴燈護摩(採灯護摩)

令和2年8月24日 三重県鈴鹿市江島6丁目地蔵堂で伊勢山上(いせさんじょう)柴燈護摩(採灯護摩 さいとうごま)法要が行われました。井桁(いげた)に積み上げた護摩木に点火し、山伏姿の修験者による護摩法要が行われました。  (愛宕公民館 令和2年8月24日)

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愛宕公民館歴史講座「愛宕山・岸岡山の古墳群」

令和2年8月18日 愛宕公民館歴史講座「愛宕地域の歴史②~愛宕山・岸岡山古墳群」を開催しました。講師:鈴鹿市文化財課藤原秀樹さん。愛宕山・岸岡山の古墳群、出土した埴輪・須恵器・鏡などの説明とともに、天王遺跡、大鹿氏と海部氏についても触れました。伊勢湾岸沿いの丘陵地にある岸岡山周辺には、かつて50基ほどの古墳があったが、現在は住宅開発で多くが失われています。海の見える岸岡山緑地の展望台は、前方後円墳の後円部分に建てられています。 講座参加者はマスクを着け、換気のため会場ドアを開け、1mほどの間隔を空けて椅子に座るなど新型コロナウイルス感染対策を行って講座を開催しました。 次回は、今回説明があった岸岡山古墳群の現地をめぐる歴史ウォークを予定しています。 (愛宕公民館 令和2年8月18日)

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2020年8月19日 | カテゴリー :

伊勢路見取絵図

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「伊勢路見取絵図」を公民館サークル生の軣(とどろき)さんが額装してくれました。愛宕公民館和室で常設展示しています。(愛宕公民館 令和2年8月18日)

令和2年8月18日開催の愛宕公民館歴史講座において「伊勢路見取絵図 第3巻」を展示します。東京国立博物館所蔵<文化3年(1806)完成 重文指定>で昭和61年複製発行されたものです。日永村(現 四日市市追分)~神戸町~江島村~上野村~町屋村~大部田村(現 津市上浜町)が描かれた街道地図で幅45cm・長さ5m10cmの長さがあります。地域の方の展示協力によるものです。 (愛宕公民館 令和2年8月16日)

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2020年8月16日 | カテゴリー :

スノードームを作ろう

令和2年8月11日愛宕公民館「身近にあるものを使ってスノードームを作ろう」を開催しました。

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2020年8月12日 | カテゴリー :

布ぞうりをつくりました。

令和2年7月30日愛宕公民館布ぞうり制作講座を開催しました。色とりどりの布を使ってぞうりを手作りしました。足指を刺激し、涼しく爽快気分になります。

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2020年8月4日 | カテゴリー :